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『怪盗山猫』亀梨和也主演!第7話あらすじ・ネタバレと感想

怪盗山猫

『怪盗山猫』

亀梨和也・成宮寛貴・広瀬すず 出演

 

「怪盗山猫」第7話

あらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「怪盗山猫」第7話あらすじ・ネタバレ

前回、ウロボロスの正体を突き止めた山猫。

来週わかるよ~と言っていたが…

 

藤堂にはウロボロスから脅迫状が届いていた。

そこには「カジノ計画を推進する貴殿に、天誅を下す」と書かれていた。

藤堂はウロボロスとは無関係なのか?

 

果たして、ウロボロスの正体とは…..

 

第7話ストーリー

二つの組織

犬井(池内博之)は、逃亡した勝村を徹底的に捜していた。

狙いは、勝村と一緒にいる山猫だった。

 

ついに山猫のアジト・ストレイキャットを突き止めるが、すでにそこには誰もいない。

山猫(亀梨和也)は、容疑をかけられて捕らわれていた勝村(成宮寛貴)を救い出していた。

彼らは、アジト・ストレイキャットの2号店に潜伏していた。

 

東京を二分する侠武会とアジアンマフィアのサーペント

その裏では、武装集団ウロボロスが絡んでいた。

2つの組織が抗争して利益を得るのは、都知事の藤堂(北村有起哉)だ。

 

山猫はウロボロスの黒幕は藤堂だと断言する。

 

そんな時、藤堂はウロボロスから脅迫状が届いたことをマスコミに発表する

「カジノ計画を推進する貴殿に、天誅を下す」

里佳子(大塚寧々)はそのニュースを見て、やっぱり藤堂じゃないのかもと言い出すが。

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

関本は藤堂からの依頼で、自分がいる署が警護を担当することになったと言う。

関本は、藤堂が白か黒か暴いてやると意気込む。

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20年前の繋がり

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

藤堂の警護には、犬井とさくら(菜々緒)が警護に付いた。

そんな中、侠武会の幹部3人がウロボロスに撃たれる事件が発生。

 

サーペントがウロボロスの正体だと疑惑が広がる。

侠武会とサーペントは、一触即発状態に…..

 

関本と藤堂の関係が気になる山猫は、彼を呼び出す。

20年前、関本は《ユウキテンメイ》のボディーガード、藤堂は秘書をしていた。

その後は別々の道を歩いていた。

 

だが《ユウキテンメイ》を探っていく内に、藤堂と再会した。

藤堂はユウキとの関係を見せながら、関本に協力を求めてきた。

元々、カジノ計画はユウキの考え。

 

藤堂が都知事になれば、ユウキの動きが見えてくると踏んで関係を維持した。

関本は、ウロボロスと藤堂がどう繋がっているのかは分からないと言う。

 

USBメモリー

勝村の留守電にさくらからのメッセージが入っていた。

侠武会の幹部・大友がやられた時の映像を入手した。

でも暗号化されていて中が開けない、渡したいので会いたいと。

 

罠かも知れないと疑う中、山猫と勝村は動き出す。

さくらと会いUSBメモリーを受け取ると、そこに犬井が現れる。

 

山猫の協力もあって、なんとか逃げ延びる勝村。

奪ったUSBメモリーは発信機で、やはり罠だった。

それを粉々に砕く山猫。

 

だが、山猫はさくらと接触した時、彼女のバックの中に発信機を仕込んでいた。

これで、さくらと行動する犬井の位置が分かる。

 

そんな中、ウロボロスに捕らえられていた杏里(中村静香)は自力で脱出して、ストレイキャット2号店を訪れる。

 

杏里はウロボロスの情報が入っているUSBメモリーを持ち込んできた。

関本の署がウロボロスを一斉検挙して、幹部も逮捕したと報道された。

 

だが、司令を出している5人の幹部は捕まっていなかった。

 

杏里が持ち込んだUSBメモリーには、ウロボロスの中心幹部5人がいるアジトの見取り図が入っていた。

ここに大友をやった人間もいるので、勝村の冤罪も立証できる。

 

その場所は、カジノ建設計画の一角にある廃ビルで厳重なセキュリティで守られていた。

さらに、廃ビルの地下には、ウロボロスの活動資金1億円が隠されている。

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