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『スミカスミレ』桐谷美玲主演!第4話あらすじ・ネタバレと感想

スミカスミレ

『スミカスミレ』

桐谷美玲 主演

45歳若返りラブストーリー!!

 

「スミカスミレ」

第4話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「スミカスミレ」第4話あらすじ・ネタバレ

遊園地の観覧車で憧れの・真白勇征(町田啓太)から、愛の告白をされた如月すみれ(桐谷美玲)

65年間、男の人と付き合うことがなかったすみれは、ドキドキ感と幸福感に包まれながら、青春を謳歌し始める。

 

第4話ストーリー

巻物

遊園地で真白とデートし、自宅に帰って来たその夜の事だった。

玄関のチャイムが鳴り黎(及川光博)がドアを開けると。

 

そこには化け猫を退治しに来た住職・早雲(小日向文世)の姿が!

早雲の気合で吹き飛ばされる黎。

 

秘密を知られた黎は、早雲に猫言葉になる術を掛ける。

♪ニャニするんだ~♪~~

すみれは早雲に、私が臨んだことなので辞めて下さいとお願いする。

 

早雲は術を解かれて、すみれから今までの経緯を聞くことに。

霊感が強い早雲は、前から澄(松坂慶子)の家の異変には気付いていた。

 

遊園地で結界を張ったのも早雲で、澄が化け猫に操られているのではと心配していた。

そんな中、早雲の家の書庫にあった古い巻物を二人に見せる。

 

昔、天楽寺の僧が化け猫を屏風に封じたと記されるものだった。

その化け猫が黎だった。

困った事があったらいつでも相談に乗りますと言って、早雲は帰って行く。

 

ある言葉

そんな時、真白から電話が入る。

子の刻(夜11時~深夜1時)になり、すみれは澄に戻っていた。

喉の調子がこの時間は悪いと言いつつ、電話に出る澄。

 

真白から、携帯を持っていればメールで気楽に連絡が取れる。

持ってくれたら嬉しいと言う真白。

 

そんな時、黎は願いを成就させるための次の段階として、カギとなっている《ある言葉》があると言う。

もっとも幸せを感じた瞬間に心の底から出る《ある言葉》を口にすれば……

 

契約を交わす掟で、私からは教えられない。

すみれが青春を謳歌していれば、自ずと答えは出るはずだと教える。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

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すみれは千明(秋元才加)に相談して、幸せを感じた瞬間に心の底から出る言葉を聞いて見ると。

「ず~とこのままでいたい~」と口に出したが何も変化は無かった。

 

ファミレス

千明に付き合って貰い、携帯を買いに行くことに。

種類が多くて迷ってしまうすみれ。

携帯を買って、真白にメールするために練習するすみれだったが、打つのが遅すぎ~~(。>﹏<。)

 

千明がファミレスでバイトをしている事を知ると、すみれも千明の紹介でバイトを始めることになった。

人で不足なので、いきなりその日から店に出るすみれ。

 

接客で注文を受けた際、端末に入力するのがよく分からず、メモを取って対応していく。

ハンディー端末も携帯と同じで覚えるまでが大変だったが、お客様との接客は慣れていた。

子供の頃、花屋を手伝っていた経験がこんな所で生かされたすみれだった。

 

枯れた花は咲かない

バイトから帰ると、なにやら縫製を始めるすみれ。

大学で見た真白の筆入れは綻んでいたので、手作りした筆入れをプレゼントする作戦。

 

真白から、子犬が生まれたから見に来なよと、画像付きのメールが来る。

携帯で写真も撮れることに驚くすみれだが、使い方が分からない。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

翌日、真白から写真の撮り方を教わると、近くに咲いていた花を撮るすみれ。

近くの年寄りがすみれと同じ様に花を撮っていた。

 

年寄りはみんな携帯で花を撮ることが多いのよ~この年じゃ咲くことないからね~とw

すみれはそれを聞いて複雑な心境になる。

 

大学の帰り、バッタリ住職・早雲と会う。

早雲は、なぜ化け猫が屏風に封印されたのか調べても分からない。

封印が解けた後、目的は何なのか聞かれるがすみれには分からなかった。

 

早雲は、黎が邪悪なものではないと分かったが警戒はした方がいいと言う。

それにすみれ自身がこの姿になっていること事態が、森羅万象の理りから外れていると警告する。

 

森羅万象(しんらばんしょう)・・宇宙に存在するすべての事象という意味ですが、仏教用語としても使われています。

 

黎の術によって45歳若返ったすみれは、ほんとうにこれでいいのかと想い悩んでしまう。

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