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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第7話あらすじ(ネタバレ)と感想!

ヒガンバナ 警視庁捜査七課

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

堀北真希 主演

シンクロする特殊能力を持つ、来宮渚!

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第7話あらすじ・ネタバレ

第6話で、事件の真相は荒木夏子(酒井美紀)が握っていると見ていた、渚(堀北真希)と雪乃(檀れい)。

警察病院に入院している夏子に聞いても、あの人との約束を守り通しますと頑なに口を閉ざすばかりだった。

 

そんな中、逃亡中のフリージャーナリスト・菊池謙人(DAIGO)が事故を起こす…..

ついに20年前の事件の、衝撃の真相が明らかになります!

 

第7話ストーリー

疑惑の事故

腹部を刺された状態で運転していた謙人は、対向車と衝突寸前の事故を起こし警察病院に搬送される。

対向車に乗っていた中学校教師・浜岡(篠田光亮)は亡くなり、警察は事故の過失は謙人にあると判断する。

 

ケガが回復次第、謙人は逮捕されると聞いた渚は、自分が追いつめてしまったのではないかと責任を感じる。

 

謙人が「もう終わりにしたいんだ~」という中、彼を責め続けた渚はその言葉が脳裏から離れない。

捜査から外れ、休暇を取るとすみれ(大地真央)に申し出る渚。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

そんな中、事態は急変する。

被害者の解剖の結果、浜岡は事故の3時間前に既に亡くなっていたことが判明する。

 

調べていくと、事故による脳挫傷が亡くなった原因と思われていたが、亡くなった推定時間は事故が起きた3時間前。

 

捜査一課の調べでは、運転手は助かってそのまま逃走したと思われ、しかも女性が運転していたという。

謙人の無実を晴らし、事件の真相を暴くために捜査の戻るべきだと、雪乃らは渚を説得する。

 

婚約者

調べて行くと、女性の容疑者が浮かび上がる。

私立女子中学校の熱血教師だった浜岡は、美術教師・沙保里(江口のりこ)と婚約していた。

それが、浜岡の方から一方的に別れを告げていた。

 

渚と雪乃は、事実確認するため沙保里の学校へ行くが彼女は1週間ほど休んでいた。

自宅に行き彼女から話を聞いて見ることに。

 

浜岡が亡くなった事を告げると、沙保里は泣き崩れるが何か嘘くさい感じがする。

婚約解消の原因は、浜岡のクラスに問題のある生徒がいてそれが解決する迄の間だけ。

まだ浜岡とは別れてはいない、急遽休暇を取ったのは体調不良だという。

 

だが、沙保里の昨夜のアリバイは立証されなかった。

何かを隠している沙保里だが….

 

不可解な行動

渚らは、調べて行くと婚約解消の原因となった転入生・ひなた(川島鈴遥)の存在が浮かび上がる。

渚と雪乃はひなたに話を聞きに行く。

 

言葉使いの悪いひなたは、質問しても知らないと言い張り、雪乃に「クソガキ~」と言わせるほど怒らせる。

 

捜査一課の聞きこみで、浜岡は豊洲南駅近くの工事現場で、車でデートしていた目撃情報が上がる。

その工事現場で使われるコンクリートの支柱に血痕が見つかり、それが浜岡のものと一致した。

浜岡が亡くなったのは、この工事現場で間違いない。

 

そして事件当夜、豊洲南駅の防犯カメラに沙保里の姿が映っていた。

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なぜ、沙保里は電車に乗ってデート現場に行っていたのか?

婚約破棄したので、ひと目に付かない所で合う必要性があったのかも知れない。

 

闇に隠れる真実

そんな時、謙人の意識が戻り渚は話を聞きに行く。

渚は、20年前の事件の真相が知りたかった。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

謙人は昨夜の交通事故の件、狩野勇次(浅野和之)と夏子(酒井美紀)の心中事件も口を閉ざして話そうとしない。

 

渚は、自分と謙人が兄妹になる「養子縁組書」を謙人に突きつけ、この事も知っていたのか?と責める

初耳だよと話をかわす謙人を見て、渚は怒りを露わにする。

 

「何も話さないなら、あんたを一生許さない」

「もう二度と会うことはないから」と言い残し苛立って去ろうとした渚に。

謙人は衝撃の事実を告げる。

 

事故を起こした相手の運転手は男だったと呟く。

容疑者は沙保里なので、運転していたのが男だと捜査は振り出しに戻ることになる。

渚らは、沙保里に防犯カメラの映像写真を見せて問いただす。

 

沙保里は事件の日、浜岡に妊娠したと嘘を付いた。

その夜、彼が浮気していると思い、相手の女を突き止めるために豊洲に行った。

だが、浜岡とは会えずに帰って来ていた。

 

事件当夜、沙保里の足取りを調べたヒガンバナのメンバーは、彼女の裏付けを確認した。

沙保里は容疑者から外され、事件は振り出しに戻った。

 

では、誰が浜岡をやったのか?

 

捜査一課も、謙人の証言から車を運転していたのは男だと断定した。

事件は捜査一課に任せて、ヒガンバナの出番はもうないと思われたが…

 

渚は、浜岡と沙保里が婚約解消の原因となった転入生・橘ひなたを調べなおすと言い出す。

浜岡の浮気相手が中学生だっだとは、多少話しが飛躍するが無いこともない。

 

禁断の恋

再び渚と雪乃は、ひなたに話を聞きに行く。

ひなたは浜岡と付き合っていた事を認める。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

父親を亡くし登校拒否になったひなたを、親身になって相談に乗ってくれたのは浜岡だけだった。

そんな中で、信頼が生まれ二人の中は急速に発展していった。

 

ひなたは事件の夜、浜岡と会っていたことを告白する。

浜岡から別れ話を言われていないか確認すると、そんな話はないと嘘を付くひなただった。

 

一方、幸子(YOU)と凛(高梨臨)がひなたの母親から話を聞く。

母親は夫が事業に失敗し借金が出来たので離婚していた。

その後再婚するが、ひなたは前の父を慕っており、新しい父親とは一言も話をしていないと言う。

 

果たしてひなたが犯人になり得るのか?

 

プロファイラーの幸子は分析する。

家庭環境が複雑なひなたと、それを親身になってアドバイスする浜岡と恋に陥る事は有り得る。

心を許した浜岡に別れ話をされて、衝動的に何かを起こしてしまう可能性もある。

 

後頭部を強打すれば、中学生の女の子でも大の男を倒す事は出来る。

だがその後、車に運んだりするのは難しい。

Nシステムに映っていた浜岡の車を運転していたのは中年の男だ。

 

共犯者がいると推測され可能性としては、離婚して別れた元父親が上げられた。

ひなたの元父親は借金を抱えていたので、そこのデータから名前と居場所が特定された。

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