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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!第6話あらすじ(ネタバレ)と感想

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

有村架純×高良健吾 W主演!

 

いよいよ第2章のスタートです。

物語は第1部から5年後の、青春群像ストーリーです。

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

第6話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第6話あらすじ(ネタバレ)

 

第6話ストーリー

再会

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

あれから5年後、音は27歳になり介護福祉士の資格を取り、老後介護施設「春寿の杜」で働いている。

元同僚の朋子(桜井ユキ)と今月で契約が切れる美織(林田岬優)と食事に行き、お互い励ましあう。

 

帰りに静恵(八千草薫)の家に立ち寄った音は、5年ぶりに木穂子(高畑充希)と再会する。

木穂子は、3年前に会社を辞めていまはデザイン系の事務所で働いていた。

 

お互い彼氏の話になり、木穂子にはデザイン関係で知り合った彼氏がいると言う。

木穂子は、音が練(高良健吾)ではなく、5年前ここで紹介した朝陽(西島隆弘)と付き合っていることを聞いて驚く。

 

音は木穂子が練と付き合っていると思っていた。

音も木穂子も、小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)らとともにこの家で練と会ったのが最後だった。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

あれから二人とも、練とは何回かメールのやり取りをしていたが、それっきりになっていた。

そんな中、木穂子は練の携帯番号に電話してみる。

 

しかし、電話は出たがその番号は別の持ち主に変わっていた。

練は今、どこで何をしているんだろう~

 

レストラン

朝陽は「春寿の杜」を経営する本社で、派遣登録業務の仕事をしていた。

本社も介護施設で採算を取っていくのが難しくなり、いくつかの施設を売却していた。

 

「春寿の杜」の所長・神部(浦井健治)は、ここも危ないと感じており、朝陽になんとかしてほしいとお願いする。

(朝陽がここで働いていた時は、散々意地悪してた癖に凄い変わりようだわ~(-_-;)

 

朝陽は音をレストランに誘っていた。

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ここでプロポーズして婚約指輪を渡そうとしていた。

 

だが、朝陽の思惑通りにはならなかった。

派遣先でトラブルに巻き込まれた玲美(永野芽郁)の相談に乗ってやってほしいと、音は言ってきた。

それもさっき玲美からメールが来たので、今すぐに。

 

玲美は、月120時間も残業しているのに残業代が出ないことを訴える。

朝陽は、音の友達なので何とかすると承諾する。

 

朝陽はレストランの穴埋めとして、音にアニバーサリーパーティーに来て欲しいと誘う。

音の母は、27歳で亡くなっていた。

朝陽は、お母さんの分まで楽しんでいいんだよと、音を優しく包み込む。

 

練の行方

そんな折、音は仕事帰りに柿谷運送のトラックを見かける。

作業中の加持(森岡龍)に声をかけ、練のことを尋ねる。

 

音は加持に連れられ、柿谷運送社長・嘉美(松田美由紀)と会うことに。

嘉美は、練が5年前に辞めたことを告げる。

電話1本あっただけで、顔も見ていないと言う。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

一時、会津に帰っていた佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれない、と言って彼を紹介する。

 

音は佐引から、練の祖父・健二が亡くなった事を知る。

練は今東京にいると聞かされ、1枚の名刺を渡された….

 

練は晴太と一緒に、仕事を斡旋する仕事をしていた。

スマートリクルーティングという派遣会社だった。

 

その会社は仕事が無くて困っている若者を見つけ、ピンハネした安い時給で働かせるブラック企業。

ネットでの評判も悪く、会社に恨みを持っている人間も数多くいた。

 

父の権力

朝陽は、兄・和馬(福士誠治)に玲美のトラブルを相談する。

和馬は、父・征二郎(小日向文世)の面倒に疲れて、異動届を出すのでそんな力は俺にはないと言う。

 

朝陽は和馬から、父がどのようにしてグループをここまで大きくしたかの経緯を知る。

父・征二郎がやって来たことは、企業買収と潰し、不動産の土地転がしと売却だった。

(多くの上場企業も、このやり方で大きくしていますから特に違法性はないけど、ただ中身が問題かもね..)

 

和馬の仕事は、潰した会社のリストラだった。

朝陽は和馬から、父を追い出す計画を持ちかけられるが….

 

そんな中、朝陽は父・征二郎から本社の社長室に来るようにと連絡が来る。

(5年の歳月で、父との確執は無くなった見たいですね)

 

征二郎は、和馬が異動願いを出したことで彼を切り捨てる。

朝陽を買って、明日から社長室に入り俺の後を継ぐつもりでやれと、指示を出す。

 

思わず嬉しさが込み上げてくる朝陽だった。

しかし、和馬に電話してあいつをリストラしろと非情な仕事が待っていた。

朝陽は、このまま和馬と同じ道を歩むのだろうか?……

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