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『臨床犯罪学者 火村英生の推理』第6話あらすじ(ネタバレ)と感想

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火のトラウマ

火村は、この事件には6年前の放火事件も関連しているかもと。

朱美の住んでいた家が放火され全焼したが、犯人は捕まっていない。

 

今回の夜明け前の事件、2年前の黄昏岬事件、6年前の真夜中の放火事件は関連性がある。

火村は、この3件に関係している人物の中に犯人がいると推理する。

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

朱美から6年前の放火事件について話を聞く火村と有栖。

朱美は放火事件の後、オレンジ色を見ると事件を思い出すトラウマ症候群に陥っていた。

 

朱美は両親を失くして、正明の父・庄太郎に引き取られその家族の一員となり住んでいた。

悪夢となってよく見る夢は、叔父・庄太郎が火だるまとなって、燃え盛る家から出てくる夢だった。

さらに夢には続きがあった。

 

火だるまの庄太郎に、横から叔父の陽平がガソリンをかけて嘲笑っている、おぞましい夢だった。

この事件を解決すれば、夢は見なくなると火村は朱美を励ます

 

重要人物である六人部は、京都府警本部で取り調べを受けていた。

六人部の話の証拠となる脅迫文は、自分でトイレに流してしまっていた。

これではあの話は嘘だと言われても仕方ない。

 

六人部は自分の潔白を証明するために、手紙に書いてあった自分の秘密を鍋島に話す。

 

手紙には6年前の放火事件の犯人は、おまえだと書かれていた。

六人部はその頃、ストレス解消として空き地や工事現場で火遊びをしていた。

けして放火とかするつもりではなく、ただの火遊びだった。

 

火遊びしていた所を写真に撮られていて、そこから自分が疑われるのが怖かった。

朱美の家の放火事件は、自分ではないと言い張る六人部だった。

 

錯覚トリック

火村は今回の事件のトリックを解明するために、ある実験をする。

火村は六人部に、事件当日と同じ行動をさせる。

 

非常階段から13階へ行き、エレベーターに乗り、806号室へ行く。

部屋に入り何かおかしくないか、一同に問いかける火村。

臨床犯罪学者 火村英生の推理出典:http://www.ntv.co.jp/

朱美が外の景色を見て、看板がおかしいと言う。

以前見えていなかった中華料理屋の看板が、この部屋からは見える。

(番宣だわ~「京都 湯葉料理 ヒガンバナ」の看板(^^)

 

この部屋は806号室の真上、906号室だった。

 

906号室から、六人部の髪の毛が検出されていた。

六人部は昨夜、906号室にいたのだ。

犯人は六人部を直接806号室に向かわせず、エレベーターに乗らせている。

 

なぜか?

ここがトリックのポイントだ。

 

犯人は14階で待っていた。

六人部が13階でエレベーターを呼ぶ。

 

その時、9階のボタンを押して、エレベーターの開ボタンを押しながら待っていた。

一つ上の階なので、足音で六人部の動きを分かっていた。

 

エレベーターの9階のボタンは光らないように細工していた。

六人部がエレベーターに乗り8階のボタンを押しても、先に9階に止まるようになっていた。

だが、それだとエレベーターの中の回数表示で分かってしまう。

 

ここで「迷子のフクロウ」の出番。

 

回数表示を見せないように「迷子のフクロウ」に視線を向ける様にした。

9階ではあらかじめ、すべての部屋のプレートを8階のプレートに替えておく小細工もしておく。

806号室で有栖が嗅いた香水は、犯人が前持って匂いを蒔いていたのだろう。

 

六人部の潔白は証明された。

 

事件は振り出しに戻ってしまった。

3つの事件はどう絡み合っているのだろうか?

 

犯人は誰なのか?

 

第6話 「朱色の研究 前編」完

「臨床犯罪学者 火村英生」あらすじ・ネタバレとキャストはこちら⇒

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』第7話あらすじ・ネタバレ⇒

 

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第6話の感想

第6話の朱色の研究、面白かったです。

今回の事件は、過去の2つの事件と繋がっており、複雑に絡み合っています。

 

六人部がいた部屋が、火村らがいた806号室とは違う部屋にいたのは分かっていたのですが、

どうやって錯覚させたのかが、分かりませんでした。

 

エレベーターのトリックは素晴らしかったですねヽ(^o^)丿

あと、「迷子のフクロウ」のチラシも怪しいと思っていたが。

まさか、視覚効果だとは気付かなかったわ(。>﹏<。)

 

今の所、犯人が誰だかさっぱり分からないです。

次回「朱色の研究 後編」で、3つの事件の真相も分かる見たいですね~

絶対に見逃せないですね~!!!

 

ちゃっかり、「怪盗山猫」のさくらと勝村が通行人で出てましたね~(^^)

 

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」

第6話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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