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『怪盗山猫』亀梨和也主演!第6話あらすじ(ネタバレ)と感想

怪盗山猫

『怪盗山猫』

亀梨和也・広瀬すず・成宮寛貴 出演

痛快ピカレスク・エンターテイメント!!

 

「怪盗山猫」

第6話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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『怪盗山猫』第6話 あらすじ(ネタバレ)

 

第6話ストーリー

新世界

正義の自警団として、悪事に対して制裁を加える武装集団・ウロボロス

次々と悪を懲らしめ制裁を加える事件が多発して、社会問題になっていた。

 

そんな中、侠武会組長・中岡(笹野高史)がウロボロスに襲われる。

山猫(亀梨和也)は中岡から「ウロボロスの正体を突き止めてほしい」と頼まれる。

 

病院に入院している中岡から詳しい話を聞きに行く山猫。

片言の日本語を喋っていたので、日本人じゃ無いかも知れない。

侠武会とウロボロスの全面抗争だけは避けたいと、中岡は言う。

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

勝村(成宮寛貴)は、霧島さくら(菜々緒)にウロボロスについて調べてもらうと。

ウロボロスの構成人数は100人以上、完全なる世界を築くことが目的のカルト集団。

 

一見悪事を裁く正義に見えるが、真の目的は《破壊》

正義がまかり通らない世の中を一旦破壊して、新たな世界を作るのが本来の目的。

ウロボロスのバックにサーペントがいる噂がある。

 

東京の裏社会を支配しているのは、侠武会とサーペント。

今この2つの組織は互いに牽制し合っている。

ウロボロスが中岡を襲ったということは、サーペントが裏で指示を出している可能性は大いにある。

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潜入

山猫は、勝村をウロボロスに入隊させて情報収集させる。

雑誌ライターであることがウロボロスの宣伝になると理解され、すんなりと潜入できた勝村。

面接終了後、勝村は小型カメラとマイクを装備しウロボロスのアジトをくまなく見ていく。

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

外で待機している山猫らに情報を流していく。

 

司令室を見つけて中に入ると、制裁を加える人物のリストを発見。

リストの中には、先日狙われた中岡の名前も載っていた。

 

そんな時、山猫の携帯に杏里(中村静香)から電話が来る。

杏里は、ウロボロスの正体はサーペントではなく、片言の日本語は見せかけるための罠。

侠武会とサーペントの抗争をけしかけるために、何者かがやっている。

 

その2つが抗争を起こして得をする人間が、ウロボロスの正体….

 

山猫は、なぜ俺に情報を教えたのか杏里に聞く。

杏里は中岡や藤堂とも接触しているが、本当の目的は復讐。

姉の復讐のために動いていて、最終目的は山猫と同じ《ユウキテンメイ》だという。

 

捕らわれ

そんな中、杏里がウロボロスに捕えられる。

勝村は杏里を助けようとするが、正体がバレて捕らえられてしまう。

 

勝村が付けていた発信機から場所が特定され、関本(佐々木蔵之介)ら刑事が向かう。

関本らはその埠頭倉庫に向かうと、勝村と侠武会幹部・大友の亡骸が!

 

勝村の手には拳銃が握られていた。

杏里の姿はなかった。

刑事・犬井(池内博之)は、警察病院に運ばれた勝村を容疑者にする。

 

真央(広瀬すず)は勝村を助けて上げてと山猫にお願いするが、危ない橋は渡れないと拒否する。

里佳子(大塚寧々)も勝村を助ければ、警察の目がこちらに向くので危険だと言う。

メリットがあれば助ける山猫だったが….

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