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『東京センチメンタル』吉田鋼太郎主演!第6話あらすじ・ネタバレと感想

東京センチメンタル

『東京センチメンタル』

吉田鋼太郎 主演

 

今回は「くるりや」の看板娘~

須藤あかね(高畑充希)の恋物語です。

 

「東京センチメンタル」

第6話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「東京センチメンタル」第6話あらすじ・ネタバレ

今週は「くるりや」の看板娘あかねちゃん(高畑充希)の恋物語です。

お相手ゲストは、小柳友さんです。

 

第6話ストーリー「吉祥寺の恋」

憧れの人

老舗和菓子屋「くるりや」がテレビの取材を受けることになった。

元モデルのレポーター・住田龍介(小柳友)の大げさなリアクションに、イラッとしてしまう久留里卓三(吉田鋼太郎)

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

一方、モデル時代に大ファンだった須藤あかね(高畑充希)は、店の撮影が終わった後、スマホで龍介と一緒に写真を撮る。

SNSでやり取りして龍介と連絡を取るようになったあかねは、龍介のライブを見に行く。

 

場所は、吉祥寺の井の頭公園の中の『CAFE FESTA』というお店。

遠いので思い切って店のバイトも休みます~と卓三に言うと、おまえデートなのか?と詮索される。

 

モデルを辞めて、役者や歌手として活動している龍介だったが、ライブで上手く歌えずギター奏者に怒られる始末。

龍介はどれもまだまだだったが、夢を叶えて故郷の四国に帰りたいと、あかねに語る。

あかねには夢がなく、夢がある人は羨ましい~尊敬してしまうと言って、龍介に頑張ってほしいとエールを送る!

 

その後、二人は『武蔵野八幡宮』を訪れる。

お参りした後、龍介が手を繋いできたので、ドキドキしてしまうあかね。

お腹すいたね~と龍介が呟く中、緊張して手汗が気になってくる。

 

どうせこの人は誰とでも手を繋ぐんだろうと、心中思っていると….

 

言っておくけど、俺は誰とでも手を繋いだりしないから~とあかねの気持ちを見透かしたように言ってくる。

え~~じゃ私のことを特別扱い!と内心で思いながら、憧れの人が私の事を…

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あかねは嬉しくなるが、卓三の事を思い出し早まってはいけないと気を引き締めて行く。

 

後輩の夢

そんな中、『割烹黒猫』で食事を楽しむ二人。

料理はイノシシのしゃぶしゃぶだった。(キャ~美味しそう!私は食べた事ありません)

龍介は夢を追わなかった人生を、ふと考える時がある。

 

龍介の父は漁師で彼は実家を継がなかった。

上京する際、有名になるまで絶対に帰ってくるなと父から言われていた。

 

恋人はいるのと聞いてくる龍介に、ま~いないかもとハニカミながらあかねは応える。

一回り以上年上の男は興味はある?とあかねを悲しそうな瞳で見つめる龍介。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

そんな時、龍介のバイトの後輩で駆け出しの漫画家・モエ(トミタ栞)に声を掛けられる。

夢を追い続ける二人は仲が良く、熱く語り合ったり慰め合う仲だった。

 

夢追い人

ある日、卓三の2番めの元妻・玲子が店を訪れて来た。

玲子は卓三にペアのお守りを渡しに来たのだ。

あかねは、和菓子の講習会で卓三は留守だと告げると、お守りを預かる。

 

玲子と恋愛話になり、あかねは友達の話にたとえては夢追い人の龍介の事を話す。

卓三は元バンドマンだったが、玲子と付き合い出してからは音楽の道を諦めた。

 

玲子は、夢を追うのもいいが、応援することだけがその人のためじゃないって事もあるからと意味深な発言を…..

 

そんな頃、あかねは夜公園で龍介と待ちわせをする。

龍介は走ってきて、ついにやった!!大作映画のオーディションに~~!!

 

普通はオーディションに受かったのかと思うが、よく聞くとオーディションに出られるという話しだった(。>﹏<。)

(受からなければ意味ないじゃん(-_-;)

こんなチャンスは滅多にないんだと喜んでいる龍介は、あかねに芝居の練習相手になってほしいと言い出す。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

あかねは龍介の芝居の練習相手になって、分かってしまった。

悲しいが、龍介はオーディションには落ちて、この努力は報われない事を。

彼が納得するまで手伝おうと思い、わざと終電が無くなるまで特訓に付き合うあかね。

お手数ですが~下から2ページヘ

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