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『わたしを離さないで』第6話あらすじ(ネタバレ)と感想!

わたしを離さないで

『わたしを離さないで』

綾瀬はるか 主演

第6話で第2章完結!

 

「わたしを離さないで」

第6話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「わたしを離さないで」第6話のあらすじ(ネタバレ)

前回の第5話で、美和のルーツを探しに行ったが結局は人違いだった。

コテージに帰る車内で、恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)は手を繋いでいた。

 

まるで、付き合っているかのように…..

美和が疲れて寝ている中、これがすべての崩壊への初まりだった。

 

第6話ストーリー

秘密の共有

自分の気持ちを抑えきれず、友彦に好きだと言ってしまった恭子は後悔していた。

その反面、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を持つことに、内心では興奮し嬉しかった。

翌朝、朝食を食べながら友彦をなにげなく見ていたが、いつもと変わらない様子だった。

 

恭子に何も言ってこない友彦~

 

美和とサッカーボールで遊んでいる彼を見ていると、昨夜の事はなかった事にしてほしいのだろうか…..

 

一方、真実(中井ノエミ)の反乱分子の仲間が、警察からのマークを振り切りコテージに逃げ帰った。

街中で、自分たちの主張を書いたティシュを配っていたが、警察に見つかり逮捕されるのを振りきった。

 

反乱分子のリーダーは、この事が知れると自分たちは終わりだ。見つけ出されて即解体されると絶望的になる。

彼ら反乱分子は提供者となる運命に逆らって、コテージをアジトにして自分たちの主張を訴えていた。

 

そんな中、真実はコテージを抜け出し恭子に会いに行く。

 

学苑の計画

恭子は真実の突然の訪問に驚くが、部屋に招き入れて真実をもてなす。

お互いの近況をそれとなく話す二人。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

真実が反乱分子として活動している事は、恭子も知っている。

組織に危機が迫っている事は一言も言わず、順調に活動していると真実は嘘をつく。

 

恭子は、猶予の噂について真実に聞いて見る。

猶予とは、陽光学苑の出身者はある条件を満たせば、提供までの自由な時間を3年間認められるというものだった。

ある条件とは、カップルがいて、その二人がほんとうに愛し合っている事が認められた場合である。

 

真実はそれを聞いて、何か理由でもあるのと聞いてくる。

恭子は、友彦が元学苑体育教師・龍子先生から手紙を貰った事を話す。

 

陽光学苑には、私たちを守ろうとしている計画がある。

そのためには、絵を書いて学苑に持っていく事。

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友彦は、その計画が猶予と関係があるのではないかと言っている。

 

真実は、学苑出身者は優秀な介護人が多いので、平均寿命も他と比べると圧倒的に長い。

裏で何かの力が働いている事も考えられるし、猶予の噂もないとは言い切れないと言う。

 

生まれてきた想い

噂がほんとうだったら、恭子は友彦と自由な時間を過ごすの?

恭子は顔を歪めながら~友彦は美和と付き合っているから…

真実はそれを聞いて呆れる!!

 

真実は、ほんとうの事をズバズバ話しだした。

 

美和は友彦の事なんか好きじゃない~恭子への当て付けで付き合っているだけ。

恭子が友彦のことを好きだったから、取り上げて自分が優位に立ちたかった。

恭子に勝つことが、美和が生きていく上ですべてなことだと、動揺している恭子に酷な言い方をする。

 

恭子は真実が帰るのを歩いて途中まで見送る。

友彦に好きだと言ったことが美和から彼を奪うことになるので、後悔していると話す。

真実は「誰にでも幸せを追求する権利はある」と言い、恭子に希望を与える。

わたしを離さないで出典:http://www.tbs.co.jp/

別れ際、真実は「このために生まれて来たんだと思えることを、見つけてほしい」と言う。

私には、やりがいのある運動活動がある。

そう言い残し真実は帰って行った。

 

恭子が真実と話すのはこれが最後だった。

この後、彼女には壮絶な運命が待っていたのだ。

 

恐れていた妄想

その夜、美和が恭子の部屋に入って来た。

友彦が納屋で書いていた絵を勝手に持ち出して、面白がって絵を恭子に見せる。

(たしかに変な動物の絵だった(。>﹏<。)

 

そうした中、バスケットに入れていたCDを見られてしまう。

無くなったCDがなぜここにあるのか?

美和は疑問に思っているはずだ!

 

美和は、友彦と恭子が、何か自分の知らない所で気持ちが通じ合っていることを感じはじめていた。

友彦の部屋で、龍子先生からの手紙を見てしまう。

二人が猶予となる自由な時間を求めている妄想が浮かび上がり、動揺する美和だった。

 

そんな中、真実がコテージのアジトに戻ると、メンバーらは証拠となる書類等を処分していた。

リーダーから、ここにいるのは危険だから逃げると聞かされる。

 

翌朝、美和はあぐり(白羽ゆり)から頼まれていた「猶予」の件について、彼女に詳細が書かれた用紙を渡す。

その内容は学苑に問い合わせした訳ではなく、龍子先生の手紙を参考に美和が適当に書いたものだ。

 

美和は、友彦が最近なぜか冷たいんだけど、何か知ってますかとあぐりに探りを入れる。

あぐりは、美和のルーツを探しに行った帰りの車の中、二人が熱々な感じで手を握っていた事を話してしまう。

 

一方、準備は整い、建物の陰で仲間の車を待つ反乱分子のメンバー達。

そこへ車が到着する。

降りて来たのは警官隊で、仲間が捕まる中、真実は必死に逃げて行く。

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