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『悪党たちは千里を走る』第5話あらすじ(ネタバレ)と感想!

悪党たちは千里を走る

『悪党たちは千里を走る』

圧倒的スリルとユーモラスサスペンス!

ムロツヨシ 主演

 

「悪党たちは千里を走る」

第5話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「悪党たちは千里を走る」第5話のあらすじ・ネタバレ

第4話の最後で、ジョン・レノンから電話が入り、

「あなた方のほんとうの敵は、すぐ近くに来ているかも知れません」

と言われた。

 

玄関の外には二人のが刑事が!

絶対絶命の状況をどう打破していくのか?

 

第5話 ストーリー

刑事の目的

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

高杉(ムロツヨシ)がドアを開けると、刑事・陰木光(中村靖日)と天王寺雄吾(夙川アトム)が立っていた。

巧(大西利空)の両親から通報を受け、誘拐事件について調べていると言う。

 

玄関に靴が3足あるのを確認すると、刑事は勝手に部屋に上がり込む。

陰木は園部(山崎育三郎)を見付けると、巧の母・亜也子(紺野まひる)に送ったメールについて追求する。

悪戯にメールを送ったら、たまたま偶然に誘拐事件が発生したんですねと確認する。

 

陰木は身代金を5億円要求した事も知っており、その事も言って高杉らの反応を伺っていた。

 

菜摘子(黒川芽以)を見て、あなたは誰ですか?

どういうご関係でと質問してくる。

 

菜摘子はただの知り合いだと応える。

なるほどと頷き、今度は3人しかいないのに携帯が4台在ることに疑問を抱く。

高杉は仕事とプライベートで2台持っているんですとやり過ごす。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

刑事は高杉が作った作品のDVDを見て褒めちぎるが、彼が現在仕事をしていない事も調べ上げていた。

陰木は玄関に落ちていた何かの毛をハンカチに包み、天王寺と共にマンションを出て行く。

 

喘息持ち

何とか刑事に気付かれずに誤魔化すことが出来て、ドット疲れが出た3人であった。

 

そんな中、ジョン・レノンから電話が来る。

「あなたがたの動きが警察にバレたら、巧みの命はない。明日の夜9時迄に現金で1億円用意しろ」と前回と同じ事を言う。

 

巧は無事なのかと確認すると、拘束されて咳き込んでいる巧の姿がタブレットに送られて来た。

動画を見ると巧は口から血を流しており、重度の喘息持ちであるとジョン・レノンは告げる。

 

高杉は、薬を調達するから巧を助けてやってほしいと頭を下げる。

ジョン・レノンは了解して電話が切れた。

 

見ぬかれていた指示

一方渋井家では、陰木と天王寺も戻り誘拐犯からの指示を待っていた。

高杉は巧の母・亜也子に電話する。

亜也子に犯人からの電話だと悟られるな、夫と二人だけになれと言い、亜也子は兄からの電話を装う。

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亜也子は高杉から言われた通りに、夫・隆宏(堀部圭亮)を別室に呼ぶ。

亜也子は誘拐犯からだと言って夫・隆宏に携帯を渡す。

 

高杉はスピーカーホンに切り替え、菜摘子は高杉が話す内容をパソコンに打って指示を出して行く。

「君たちは約束を守らず、警察に連絡した。今回は許すが次は巧の命はない」と釘を刺す。

 

これからの指示はこの携帯にメールで送る、電話はフェイクにする。

秘密裏に話を進めていることを警察に知られてはならない。

明日の朝6時迄に5億円の準備は出来ているかと高杉は確認する。

 

隆宏はお金は払うが5億は無理だと言って来た。

高杉は3億円用意しろと告げて、ジョン・レノンから送られてきた動画を使いまわして、隆宏のパソコンに送る。

 

喘息が悪化して苦しそうにしている巧の姿を見た亜也子は、涙を流して嘆き悲しむ。

高杉は、子供の命を奪う事は本意ではないので、薬を用意しろと指示する。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

3億は必ず払うから、巧に薬を飲ませてやってくださいと悲痛な声で亜也子は応える。

薬の受け渡し方法と場所は、追ってメールで指示すると言って電話を切る。

 

二階の寝室から1階に降りてきた二人を見て、刑事・陰木は犯人はどんな様子でしたかと探りを入れてきた。

陰木は亜也子に掛かってきた電話は、犯人からだと見抜いていたのだ。

 

尾行

一方高杉らは、渋井家に巧の苦しんでいる映像を見せた事は、まずかったかもと後悔していた。

亜也子に泣かれた事に心を痛めていた。

高杉はためらっている時間などはない、誘拐犯としての自覚を持てよと気合を入れ直す。

 

そんな時、高杉の携帯にメールが来る。

身代金を2億円にして頂けないでしょうか?と。

 

隆宏が送ったメールを亜也子は見て、犯人を怒らせたらどうするのよ~と怒りまくる。

だが、2億で構わないと返事が来る。

 

その後、亜也子に薬を届けてもらうため外出しろと指示が来る。

亜也子は兄の所にいる母の様子を見てくると言って外に出る。

高杉の指示でタクシーに乗り、指定された病院に向かう亜也子。

 

そのタクシーを陰木と天王寺が尾行していたとは知る由もなかった。

第5話 完

『悪党たちは千里を走る』あらすじ・ネタバレやキャスト⇒

『悪党たちは千里を走る』第6話あらすじ・ネタバレ

 

「悪党たちは千里を走る」第5話の感想

刑事・陰木は様子見で高杉のマンションに行ったんでしょうね。

巧の命が掛かっているので、慎重に行動しています。

 

高杉らはジョン・レノンの指示に従っているが、渋井家は高杉の指示に従っています。

 

最後までこの関係が続くとは思えないです。

ジョン・レノンの正体が分かった時が、新たな展開になる時なのかな~(-_-;)

 

ジョン・レノンに翻弄される高杉らですが、

最後は主導権を握っていくような感じがしますヽ(^o^)丿

 

まずは警察の包囲網をうまく抜けられるかですね~

 

「悪党たちは千里を走る」

第5話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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