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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

ヒガンバナ 警視庁捜査七課

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

堀北真希 主演

女性だけで構成される特殊組織!

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第6話のあらすじ・ネタバレ

 

第6話ストーリー

20年前のフラッシュバック

火事の現場で、遺留品として残された少年の写真を見た渚(堀北真希)は、激しいフラッシュバックに襲われた。

20年前、父親が亡くなった事件の記憶が強烈に蘇り、「ママのところに行かせて~!」あの当時と同じ言葉を発したのだ。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

病院のベットで目を覚ました渚は捜査に行こうとするが、すみれ(大地真央)は渚を心配し捜査から外れなさいと命じる。

 

20年前、目の前で父が刺されて倒れていく姿を目撃した渚。

彼女のシンクロ能力は、この事件のショックがキッカケとなっていた。

 

当時、渚の父と同僚だったすみれは現場の近くにいた。

事件現場から走ってくる渚は彼女に抱きついて「ママのところに行かせて~!」と言い残し気を失った。

 

火事の現場で、20年前の事件とまったく同じ様に取り乱し、同じ言葉を発して気を失った渚。

すみれは、2つの事件には繋がりがあるのではと推測していた。

 

二つの事件

一方、捜査会議で事件の概要が明らかにされる。

火災現場の家の住人・荒木夏子(酒井美紀)は、意識不明の重体で昏睡状態が続いていた。

半年前に母親を亡くし、一人暮らし。

 

現場から睡眠薬や灯油タンクが発見されたことから、放火ではなく自分で火を放った可能性が高い。

火災現場からは、損傷の激しい焼けた亡骸も発見されているが身元は不明。

それと血液が付着した包丁も見つかっており、事件との関連性があると見られた。

 

そんな時、焼けた亡骸の身元が判明する。

 

なんと20年前に渚の父を刺して命を奪った・狩野勇次(浅野和之)だった!!

雪乃(檀れい)らヒガンバナのメンバーが心配する中、渚はすみれの命令を無視して捜査に加わる。

 

孤独な女

ヒガンバナのメンバーは推測する。

狩野が何かの目的で荒木の家に押し入り、狩野と争いになった夏子は自分を守るために、近くにあった包丁で狩野を刺した。

狩野が亡くなってしまったので、夏子は罪の意識と怖さから自ら命を絶とうとする。

 

物置に狩野の亡骸を移し、家に灯油をまいて睡眠薬を飲んでから火を放った。

ヒガンバナのメンバーは夏子の私生活と狩野との接点を捜査していく。

 

夏子の私生活を調べて行くと、彼女は会社では真面目だが社員との付き合いはまったく無し。

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近所付き合いも無く、挨拶ひとつしないで評判が悪かった。

母親の介護に追われ、人との付き合いもしない孤独な女だった事が判明する。

 

渚が現場でシンクロして呟いた「ママのところに行かせて~!」の意味は、母親を失くして孤独になった夏子の、心の叫びだったかも知れない。

 

そんな中、監察医の薫子(知英)が司法解剖の所見結果を報告しに来た。

焼け焦げた狩野の内蔵から睡眠薬が検出された。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

 

二人は心中したのか??

 

現場から発見された包丁に付着していた血液を調べたが、狩野でも夏子でもない第三者のものである事が分かった。

現場で渚が見た少年の写真は、狩野の息子であった。

 

20年前の当時、渚は事件現場でこの男の子と会話していた記憶を呼び覚ます。

事件の謎は深まるばかりで、深い霧に包まれていた……

 

第三者

その後、事件は急展開する。

新たな容疑者が浮上した!!

 

事件当日、30代前後の男が、夏子の家を訪れている姿が防犯カメラに映っていた。

その男を調べると、フリージャーナリストの菊池謙人(DAIGO)であることが判明した。

捜査一課は、謙人を重要参考人として事情聴衆する事に….

 

渚は捜査会議の中を飛び出し謙人に会いに行くと、さらに驚きの事実が判明する。

何しにあの家に行ったのか謙人に迫ると、彼はこう言った。

息子が父親に会いに行って何が悪いんだと!!

 

謙人は狩野の息子だった。

 

何いってるんだと~謙人を追求する渚だったが、捜査一課が来て謙人を連行していく。

謙人は生き別れた自分の父・狩野の居場所を探し出し、夏子の家にいることを突き止めて、事件当日会いに行っていた。

 

火災が起きた夜9時頃は、雑誌社にいた。

夕方5時頃、夏子の家を出たので火災とは無関係だと断言する謙人。

 

接点

雪乃(檀れい)は夏子と狩野の接点を探していた。

昼間、夏子の母を介護していた介護士に話を聞きに行き、狩野の写真を見せるが知らないと言う。

 

ただ、夏子の母親が亡くなった時、彼女はパニック状態になって外を彷徨っていたのを、近くの工事現場の作業員が助けた事を聞く。

 

調べていく中、狩野がその工事現場にいて夏子を介抱している姿を、現場の人間が目撃している事実を掴む。

狩野と夏子は半年前には知り合っていた事になる。

 

雪乃は、狩野と夏子は付き合っていたが、狩野の過去を隠すために周囲とは付き合わずわざと孤立していた。

そこへ狩野の過去を知る息子・謙人が訪れた事で何かが起きたと推測する。

 

だが、捜査一課長の北条(平山浩行)は謙人には事件当日のアリバイが立証され、白だと言う。

今時、心中なんてありえません。夏子の顔にも争った痕跡がある事から、前科ものである狩野が怪しいと言い切る。

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