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『東京センチメンタル』吉田鋼太郎主演!第5話あらすじ・ネタバレと感想

東京センチメンタル

『東京センチメンタル』

吉田鋼太郎 主演

 

今週のマドンナはお肌がとってもキレイで

いつ見ても美しい、床嶋佳子さんです。

 

「東京センチメンタル」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想

床嶋佳子さんの事を書いていきます。

 

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「東京センチメンタル」第5話あらすじ・ネタバレ

 

第5話 ストーリー「新井薬師の恋」 

再会

卓三(吉田鋼太郎)は1枚のはがきを見ていた。

新井薬師の老舗和菓子屋「高田和菓子店」の閉店のお知らせだった。

 

この店はかつて卓三も修行していた思い出深い店で、先代が亡くなった後、娘・みずほ(床嶋佳子)が跡を継いでいた。

卓三は、昔お世話になったので高田和菓子店に挨拶に行く。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

店に顔を出すと、久しぶりにみずほと再会する。

彼女は昔と変わらずキレイで美しかった。

お店のショーウインドウには和菓子が形だけあり、卓三は掛ける言葉がなかった。

 

二人で新井薬師へ行きお参りし、天麩羅「きよし」でお昼を食べながら談笑する。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

卓三は修行時代、みずほと付き合っていた。

当時、ふたりの恋愛は周りから歓迎されないので、内緒で付き合っていた頃を懐かしむ卓三とみずほ。

 

食事が終わると、昔二人でよく来ていた「珈琲タイムス」で一息する。

二人は珈琲を飲みながら、店内のBGMに耳を傾けながら昔を懐かしむ。

お互いさりげなく、独り身で相手がいない事を確認する二人。

 

みずほは「今なら反対する人誰もいないわよね」と呟き卓三を見つめるが、突然の事で困惑する卓三。

当時、内緒で付き合っていた二人は、交際が発覚して親達から反対され、二人の恋は叶わずそこで終わった。

 

散歩しながら、哲学堂公園を訪れる二人。

ご近所に、父の代から高田和菓子店のお客さんであるお婆ちゃんがいるんだけど、

体を壊しているので、お見舞いに和菓子を持って行っても喜んでくれない。

 

みずほは、父の味を再現することが出来ず、悔しい思いを卓三に語る。

卓三は、職人の技術はそう簡単には再現できないから、仕方ないよと慰める。

 

大切にされて残されていく四聖堂を見ながら、「高田和菓子店は無くなってしまうんだわ」とぽつりと愚痴をこぼすみずほ。

 

そんな彼女を見て、大丈夫だよ~僕は親父さんの味は忘れないよ~と必死に励ます卓三だった。

 

みずほは、昔の様に卓三の手を握ってくる。

立派な職人の手になった卓三の手を見ながら、父の味を再現して欲しいと卓三を見つめる。

だが、どう答えていいか言葉に窮す卓三だった。

 

蕎麦屋 荒木

蕎麦屋店主・荒木(小栗旬)にどうすればいいか相談する卓三。

当時、二人の恋は結ばれなかった。

 

みずほさんは、立派な和菓子職人となった卓さんの姿が見たいんですよ~

大事な事は、みずほさんのために心を込めて和菓子を作って上げる事です。

そうすれば、卓さんの思っている展開になるかも知れないですよ~と荒木はアドバイスする。

 

成就しない恋

翌日、卓三は「くるりや」にみずほを呼んで、彼女の前で和菓子を作る事に。

精魂込めて作った和菓子をみずほに食べさせると….

彼女は、この味…涙ながら感動するみずほの姿があった。

 

お婆ちゃんに渡す和菓子を受け取り、これで絶対に喜んでくれると思うわ~

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今日はありがとう~と笑顔で卓三に感謝して帰ろうとするが…

 

卓三の心の中は(今がチャンスだ~誰もいない)と思っていたが、

口から出た言葉は、じゃ~気を付けて~と全然違う事を言う卓三。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

そんな卓三の心内を見透かしたのか、みずほは、卓三の胸に飛び込んで来る。

彼女は、卓三の胸に顔を埋めながら、昔に戻った見たい~卓三さんと結婚したかったと、涙を流しながら哀愁を込めて囁く。

 

卓三は大チャンスなのに棒立ちで言葉が出ない。

みずほは、今度こそ行くねと卓三を見つめるが、「あっと」声を出したきり彼女をまったくサポートしない卓三。

(何やっているのかしらね~卓三はどうしたの?)

 

店を出て行く彼女の後ろ姿を追いかけて~「みずほ~」と呼び止める卓三だったが….

 

彼女は振り向き様に「さよなら~」と言い残し去って行った。

(あ~~あっほんとダメな親父だわね(。>﹏<。)

帰り際、橋の上で泣き崩れるみずほの姿があった。

 

逃がした大魚

数日後、卓三はみずほに電話するが繋がらない。

店に行って見ると、シャッターが閉まっていて閉店しましたと張り紙が!!

 

おろおろしていると、近所のお婆ちゃんの孫娘に会う。

みずほの行方を聞くと、その娘は卓三を睨みながら「意気地なし」と吐き捨てる

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

卓三は自分を責め、俺は意気地なしなんだとその場に崩れてしまう。

 

その後、卓三は孫娘に聞かされる。

 

みずほは、九州に行ってしまった事。

向こうの知り合いを頼って新しい仕事をするらしい事。

父の味を再現出来てお婆ちゃんも喜んでいたが、ほんとにこれでよかったのか……

 

卓三さん、今回は逃がした魚は大きすぎましたね~また頑張ってください(^^)

 

第5話 完

吉田鋼太郎主演『東京センチメンタル』のキャストやロケ地⇒

『東京センチメンタル』吉田鋼太郎主演!第6話あらすじ・ネタバレ

 

第6話予告動画

 

「東京センチメンタル」第5話マドンナ 床嶋佳子

プロフィール

床嶋佳子出典:http://matome.naver.jp/

  • 名前:床嶋佳子(とこしま よしこ)
  • 生年月日:1964年9月23日
  • 出身地:福岡県
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:三味線、ドライブ
  • 所属:ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

6歳からバレエを初め、13歳でヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に出場。

その後、松山バレエ団に入団し、小川亜矢子バレエスタジオに移籍する。
「ヴァンサンカン・結婚 」でテレビドラマ初出演。

その後は多数のドラマに出演し、2時間ドラマのレギュラーも多数持っている。

抜群のスタイルで、清楚で透明感あふれる女優さんのひとりです。

 

「東京センチメンタル」第5話の感想

今回は、絶対に恋が叶うと思っていたのに、残念でした(。>﹏<。)

マドンナの床嶋佳子さんは、ほんとキレイでした。

 

とても50代には見えませんね~ヽ(^o^)丿

清楚で大人の色気がある女優さんです。

2時間ドラマの常連でよく出演しています。

 

次回は、あかねちゃん(高畑充希)の恋物語見たいです。

卓三さんとどう絡んでくるのか期待したいですね~

 

「東京センチメンタル」

第5話のあらすじ・ネタバレ、感想と

床嶋佳子さんを紹介しました。

ありがとうございました。

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