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『スペシャリスト』ドラマ第5話 あらすじ(ネタバレ)と感想!

スペシャリスト

『スペシャリスト』

犯罪心理のスペシャリストを演じるのは

主演 草彅剛

 

「スペシャリスト」

ドラマ第5話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「スペシャリスト」第5話あらすじ・ネタバレ

 

第5話ストーリー

試写会

宅間(草彅剛)はいつ応募したか覚えていないが、20年前の幻の未公開映画・プレミア試写会の招待状が届く。

人気俳優・藤村毅(神尾佑)が主演する「忘れがたき人」という映画で、姉小路千波(南果歩)と一緒に映画を見に行く。

 

冒頭では、監督の武田健吾(山崎大輔)と主演を努めた藤村の舞台挨拶があった。

その後試写会が始まったが、突然スクリーンの映像が消えた。

「執行の時がきた、敗者は罰せられる」という文字が浮かび上がる。

 

その後「16」「68」「13」と3つの謎の数字が映され会場が明るくなると、悲鳴がする中、観客の一人が亡くなっていた。

 

宅間らは観客が座っていた座席の下から、時限式の毒ガスを発生させる装置を発見する。

観客はパニック状態になり出口に向かうが、その時再びスクリーンに文字が映し出される。

「扉を開ければ、たちまちガスに覆われ、全ての命が失われる」という文字が!

 

扉にはセンサーがセットされていて、扉を開けるとガスが発生する仕掛けになっていた。

宅間は、この事件はかなりヤバイと事態の重大さを感じる。

 

密室

外部との連絡も出来ず、完全に密室となった映画館に閉じ込められた宅間らと観客。

時限式の毒ガス装置には、数字や文字を入力出来るタブレットも付いていた。

 

宅間は、これを解除すれば脱出できると言って観客たちを安心させるが、適当にコードを打っても解除できなかった。

そんな中、藤村のマネジャー・山本美沙(広岡由里子)の口から、

先月から藤村宛に、スクリーンの文字と同じ内容の手紙が送られて来ていたことが明かされる。

スペシャリスト出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

悪戯だと思って警察には届けてはいなかった。

犯人の心当たりとしてこの試写会の上映にあたり、監督の武田とトラブルになっていたと話す。

 

監督の武田は舞台挨拶後、姿を消していた。

この犯行は武田がやったのではと、騒ぎ出す観客たち。

 

一方、千波がデスクに置き忘れていた携帯を届けに来た松原唯子(芦名星)は、施設内の男子トイレで武田が亡くなっているのを発見する。

 

唯子は扉が開かない事から、施設内の防犯カメラと音声で宅間らと連絡を取る。

武田が亡くなった事や、これからの事を伝えようとすると音響システムがダウンしてしまう。

 

唯子は防犯カメラの映像から、千波が何かの時限装置を持ってアピールしている姿を見る。

これは只ならぬ緊急事態と伝わり、総合事犯対応係のメンバー達を現場に急行させる。

 

宅間は武田監督が犯人ではないと断定する。

犯人にとってこの犯行はゲームで、そのために謎を提示している。

ここは完全な密室となっており、外からはゲームの進行が分からない。

 

という事はゲームを楽しむには中にいないとダメで、犯人はこの中にいると宅間は推理する。

今もこうして僕の話をゾクゾクしながら聞いてるはずだ。

 

この中に犯人がいるという事は時限装置の解除キーを知っているので、

宅間らと施設のスタッフで全員の手荷物と身分証明を調べて行く。

 

一方、唯子から連絡を受けた堀川(平岡祐太)と真里亜(夏菜)が音響室にやって来た。

施設の事務員から入手した観客のリストを見ていると、なぜか応募に当選した宅間の名前が無かった。

スペシャリスト出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

これはどういう事なのか??

 

意図された招待状

誰かが意図的に、宅間をこの会場に来るように仕向けた疑いがある。

宅間は中にいるスタッフの中に、服役していた時に見覚えがある男を発見する。

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その男は刑務官の真壁だった。

真壁は1週間前、スタッフとしてこの施設に採用されこの計画を進めていたのだ。

 

真壁は宅間に試写会のチケットを送っておびき寄せ、このゲームに参加させた。

正体を見破られた真壁は、起爆装置を手に持ち誰も近づくことが出来ない。

このゲームは宅間に恨みを持つ真壁が仕組んだゲームだった。

 

5年前、真壁はある事で受刑者に弱みを握られ、それ以後受刑者からいびられていた。

そんな中で一人の受刑者に見返りを渡しながら、守って貰っていた。

同じ受刑者だった宅間の密告で、その受刑者の不正容疑が発覚した。

 

後ろ盾を失った真壁は、また受刑者からいびられる様になった。

真壁は宅間のせいで人生を狂わされ、その復讐のためにこのゲームを計画したのだ。

 

時限装置のタイマーは、残り、10分を切っていた。

 

宅間は、あの時、真壁を虐めた事で懲罰を受けた受刑者がいた事を思い出す。

スクリーンに映しだされた「16」「68」「13」は受刑者番号だ。

 

あと3人いた懲罰を受けた受刑者番号は、「53」「95」「8」だ。

恐らくこれが解除キーの数字だが、どの順番で打ち込めばいいのか?

宅間は受刑者の序列と判断し、一か八か数字を打ち込む。

 

だが、時限タイマーは解除されなかった。

 

解除のキーの打ち込みにも制限があり、あと1回しか残っていない。

 

負け犬

宅間は劇場型犯罪者である真壁が、なぜトイレで武田をやったのか疑問に感じる。

大衆の前で犯行を起こす事で、みんなが驚くのを見るのが楽しいはずだ。

 

犯人のルールに統一性がない事から、この犯行には二つのルールがあると推測する宅間だが….

思案する中、答えを導きだす宅間!

 

時限タイマーは残り1分を切っていた。

 

宅間は I am a Loser と解除キーを打ち込むと

見事に時限タイマーを解除する。

 

英語の意味は”負け犬”

真壁が受刑者からいじめられ、口に出して言った言葉だった。

 

真壁は負け犬と打ち込んだ宅間が負けで、俺は勝者だと叫んでいた。

唯子らに逮捕され連行されていくが、事件はまだ終わっていなかった。

 

このゲームは真壁は脇役で、他に主役がいたのだ。

宅間は、俳優の藤村の座席の下からガスマスクを発見する。

 

社章

今回の事件と20年前に起きた、ある事件が繋がっていた。

ある事件とは、昨年奥多摩で男性の白骨化した亡骸が発見された。

歯型などから10年以上前に失踪した星野という男と判明していた。

 

20年前の映画「忘れがたき人」に出演していたヒロインの月子に、この星野がまとわり付いていた。

藤村は星野を呼び出し始末し、奥多摩の山中に埋めた。

その時、胸の襟に付けていた映画の中の架空会社の社章を現場に落としていた。

 

藤原が胸の襟に付けていた社章は、犯行現場で失くす途中まではこの映画のスクリーンに映しだされている。

映画が公開される事で、その社章から自分に捜査の手が伸びてくるかも知れない。

そう思った藤村は、真壁を利用してこの映画の上映を阻止しようとしたのだ。

 

藤村は演技の勉強のために見ていた犯罪闇サイトで真壁の事を知り、そこで彼と連絡を取り合った。

真壁を利用して自分の上映会に誘導し、このゲームを仕掛させた。

 

監督の武田に社章の事を気付かれ、脅迫されていたのでトイレで始末した。

藤村はすべてを語り、真里亜らに連行されていく。

 

20年前、星野をやったのは実は月子で、彼女を守るために藤村が庇っていたかも知れない。

そう、宅間は推理するが今では真実は誰にも分からなかった。

 

第5話 完

『スペシャリスト』草彅剛主演!ドラマのあらすじやキャスト⇒

『スペシャリスト』ドラマ第6話 あらすじ・ネタバレ⇒

 

「スペシャリスト」第5話の感想

第5話は、中々見応えがあるストーリーでした。

冒頭で20年前の事件の、被害者が出てくるのですが、

まさか、その事件と真壁の事件が繋がっていたとは、分からなかったです。

 

事件がサスペンスタッチで、テンポよく進行して行くのがよかったです。

宅間が時限タイマーの解除コードを探しあてる緊迫感は、手に汗握る感じでしたヽ(^o^)丿

 

犯行をゲームとして、さらに密室にした事により、差し迫る危機感が出たような気がします。

 

第5話の視聴率は、12.1%で高視聴率でした(^^)

初回が17.1%でスタートがよかったですね!

次回も期待したいですね~

 

「スペシャリスト」

第5話のあらすじ・ネタバレ、感想を書きました。

ありがとうございました。

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