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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第5話あらすじ(ネタバレ)と感想

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犯人像

 

幸子の推理

幸子は、英里子宛に10通以上来た脅迫状を解析した中で犯人像を割り出した。

脅迫状は、雑誌に載った英里子の写真をコピーして書かれていた。

 

3つの特徴として、犯人の憎悪が感じられない、色は丁寧に塗られており、英里子の顔に悪戯書きがされてない。

これらの特徴から、犯人は英里子に好意的な人物、自己顕示欲が強く社会的地位がある女性と推測される。

 

自作自演

脅迫状を送りつけた犯人は、英里子本人だった。

英里子が書いた練習メニューと、脅迫状の文字が同一人物と判断されたのだ。

 

そもそも、今年の発表会のプリマはオーディションで選ぶ事になっていた。

透子は教師である自分と肩を並べるほど力を付けていた。

オーディションで自分が落ちたらメンツが絶たないと思った英里子は、自分に脅迫状を送ったのだ。

 

それを理由に降板すれば負けた事にはならないので、メンツも保たれると考えた。

日々衰えていく英里子にとって、日々輝きを増していく透子を見るのは耐えられない屈辱だったのだ。

だが、英里子は小麦粉を使った小細工はやっていないと言い張る。

 

これはどういう事か?

 

事件の夜、英里子は菊池からの取材を受けていた事が判明し、アリバイは成立した。

 

英里子は白だった~いったい犯人は誰なのか?

 

事件に関与している人物は、アリバイがある親友の美月とまどか、9時以降のアリバイがない奈央の3人だった。

 

小麦粉

その後の調べで、誰かがトイレに小麦粉を流して詰まらせていた事が分かった。

小麦粉の購入先を調べて行くと、スーパーの防犯カメラに小麦粉を購入する奈央の姿が映っていた。

 

奈央の話を聞くと、透子に嫌がらせしようと小麦粉を買ってロッカーに隠していたら、事件の前日誰かに盗まれてしまった。

 

事件後、今度は盗まれたはずの小麦粉がなぜかロッカーに戻っていた。

このままだと犯人にされると思ったので、トイレに流したと言う。

 

奈央は、松ヤニに小麦粉を仕込んだのは私ではないと言い張るばかりであった。

しかし、スタジオに鍵を掛けて透子を閉じ込めた事は認めた。

でも、透子が中で意識不明で倒れていたとは知らなかったと言う。

 

松ヤニに小麦粉を仕込んで、松ヤニ箱を持ち去ったのは誰なのか?

 

雪乃と渚はもう一度現場のスタジオに行く。

そして渚がシンクロすると..「私がプリマになったから…」と失神する。

 

親友とは

透子の意識は戻った。

松ヤニに小麦粉を仕込んだのは、美月とまどかだった。

 

美月とまどかは、親友である透子が選抜クラスに入り、違う世界に行く透子を見ていると、自分たちが惨めになることに耐えられなかった。

 

ほんの悪戯のつもりでやったと言うが、透子は死の淵を彷徨っていたのである。

 

事件のあった夜、透子は体の異変に気づいた。

美月とまどかが悪戯した事は見抜いていた。

 

このまま自分が倒れて松ヤニ箱が発見されれば、親友である彼女たちが疑われる。

彼女達を犯人にしたくなかった透子は箱をピアノの中に隠した。

 

透子は薄れていく意識の中で、親友を差し置いて自分だけがプリマに選ばれた事を後悔し、思い悩むのであった。

 

美月とまどかは、意識が戻った透子に会いに行く。

 

泣きながら透子の手を握り~謝る美月とまどか…

それを見ながら大丈夫よ~と二人を温かく向かい入れる透子であった。

第5話 完

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」のあらすじ・ネタバレとキャストの紹介⇒

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第6話あらすじ・ネタバレ⇒

 

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第5話の感想

第5話では、薫子の妹・透子が事件の被害者になります。

脅迫文が、英里子の自作自演だったのは分からなかったですね。

 

登場人物はそんなに多くなく、犯人も絞込みやすかったのですが

今回は、意外性が多かった作品でしたね。

 

最後の松ヤニの箱を隠した人物なんかは

全然分からなかったです(。>﹏<。)

まさかの謎解きで面白かったです~ヽ(^o^)丿

 

第5話の最後で、渚の過去のフラッシュバックのシーンが出てましたが、

まだ、渚の過去の秘密がよく分からない感じです。

 

最後の方の作品で、明かされるかも知れませんね~

いずれにしても毎回注目していきましょう!

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

第5話のあらすじ・ネタバレ、感想を紹介しました。

ありがとうございました。

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