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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第5話あらすじ(ネタバレ)と感想

ヒガンバナ 警視庁捜査七課

女性だけの特殊組織

堀北真希 主演!

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

 

「ヒガンバナ」第5話の

あらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第5話のあらすじ・ネタバレ

 

第5話ストーリー

嫉妬が渦巻くスタジオ

薫子(知英)の妹・透子(尾中琴美)は、名門バレエ団の附属高校に通っていた。

そんな中、1ヶ月後に行われるバレエ団の発表会に透子が主役として選ばれる。

ヒガンバナ 警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

1年生が主役を演じるのは初めての事で、姉・薫子はもちろん、

透子の親友の美月(田原可南子)・まどか(秋月成美)も喜んで祝福してくれる。

 

発表会当日の朝、校内のレッスンスタジオ内で透子が意識不明で倒れている所を、教務員の小野寺(ミスターちん)に発見される。

 

レッスンスタジオには外側から鍵が掛けられていた。

事件と見てヒガンバナのメンバーは捜査に向かう。

 

透子がレッスンしていたスタジオは、選抜クラス専用で上位実力者だげが使える特別なスタジオだった。

渚(堀北真希)は、嫉妬と羨望の感情が渦巻くスタジオに入りシンクロすると「私がプリマ…」という声を聞いて失神する。

 

一方、救急車で病院に運ばれた透子は意識不明の重体で、薫子が心配そうに付き添っていた。

雪乃(檀れい)が様子を見に行くと、倒れた原因は「アナフィラキシーショック」

ヒガンバナ 警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

透子はパン屋にも入れない小麦アレルギーなのに、なぜスタジオに小麦粉があったのか…..?

 

雪乃は、渚がシンクロして「私がプリマ…」という声を聞いた事から、

透子がプリマに抜擢されたことを妬んでの犯行と推理する。

小麦粉を使って透子をショック状態に陥れ、外から鍵を掛けて閉じ込めたと思われる。

 

犯人像

ヒガンバナのメンバーらは犯人像を絞り出していた。

元鑑識・凛(高梨臨)の調べで、透子は「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」

症状は、小麦粉を摂取してその後運動した事でアレルギー症状を引き起こしたという。

 

2時間以内に症状が出る事から、小麦粉を摂取したのは夜の7時以降と推測される。

夜9時の時点では見回りに来た職員が透子に声を掛けているので、

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犯人は夜9時~10時の間にスタジオを外側から鍵を掛けて透子を閉じ込めた。

 

犯人の条件は3つあるとプロファイラーの幸子(YOU)は分析する。

 

プリマに抜擢された透子を妬んでいる。

透子が小麦アレルギーだと知っていた。

9時~10時の間にスタジオに鍵を掛けることが出来た。

 

学園

渚と雪乃はバレエ団の教師・英里子(マイコ)に話を聞きに行くが、この学園に人を傷つけるような生徒はいないと言い切る。

ヒガンバナ 警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

渚らは、透子と同室で仲がいい美月とまどかを紹介されて話を聞き、透子を妬んでいたらしい奈央と言う生徒を紹介される。

 

奈央は後輩の透子がプリマに抜擢されて、先を越されて悔しがっていた。

奈緒に会い、昨夜の7時~10時までの間を何をしていたか確認すると….

 

9時までは教師の英里子と練習ビデオを見ていたが、その後は自分の部屋にひとりでいたのでアリバイは立証されなかった。

 

脅迫状

渚は学園での聞きこみの時、度々フリージャーナリストの菊池(DAIGO)を見かけていたので、彼と会って話を聞くと思わぬ事が判明する。

 

バレエ団の教師・英里子に脅迫状が届いていた。

 

内容は、英里子が発表会でプリマをやることに対する嫌がらせだった。

毎年、発表会のプリマは教師である英里子がやっており、今年は生徒の透子を抜擢したが「アナフィラキシーショック」で緊急搬送され降板。

 

この事は何を意味するのか?…..

 

英里子に確認すると、3ヶ月前に脅迫状が届き、自分がプリマをやるのは危険と判断し、透子を抜擢したが悲劇が起きてしまった。

 

渚は、学園の体面を考えて警察には連絡しなかった英里子の判断に、透子が狙われて悲劇が起きた事に強い憤りを感じた。

 

疑惑

そんな頃、凛から連絡が入り、滑り止めとしてバレエシューズに付ける松ヤニの中に、小麦粉が混ぜられていた事が判明する。

だが、事件現場には松ヤニなどはなかった。

 

渚は、学園の備品倉庫へ行き松ヤニを確認したが、選抜クラスだけが無くなっていた。

病院に見舞いに行っていた透子の親友・美月とまどかに確認するがちゃんと戻したと言う。

ヒガンバナ 警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

この二人を怪しいと疑う渚だったが….

 

透子の親友を犯人扱いされ、渚がシンクロした「私がプリマ..」の声も当てにならず、薫子は渚を怒鳴り飛ばした~

 

渚は、初めて自分のシンクロ能力を否定され思い悩み、街中で様々な感情の声を聞いて気絶しそうになるが菊池に助けられる。

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