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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!第4話あらすじ(ネタバレ)と感想

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

有村架純×高良健吾 W主演

青春群像ラブストーリー!

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

第4話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第4話あらすじ・ネタバレ

第3話で木穂子(高畑充希)は、ありのままの自分をさらけ出して、練(高良健吾)にほんとうの自分を見せました。

音(有村架純)と練が第4話ではどうなってしまうのか気になりますね!

 

第4話ストーリー

退院

練は、退院することになった木穂子に会いに病院に行く。

木穂子は、頭に包帯を巻いて顔の傷も癒えず、まだ痛々しさが残っていた。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

今日、母親が迎えに来てしばらくの間、田舎に帰る事になっていた。

不倫相手とはもう会わないと約束し、普通の恋人通しになろうねと、抱きつく木穂子を温かく受け入れる練であった。

 

決別

一方、音は仕事帰りにバス亭に行く途中、たこ焼きの屋台を見て思わず買ってしまう。

(♪~た~た~たこ焼き~♪~たこ焼きの歌が面白すぎます♪ヽ(^o^)丿)

バスの車内で音は練に会う。しかし彼は挨拶もなく素っ気なかった。

 

同じバス停で降りて、練に話しかけるが彼は会釈だけして去って行く。

泣きそうになりながら、練の後ろ姿を見つめる音。

 

練は木穂子の気持ちを受け入れたので、音のことは忘れようとしているのである。

 

遠い息子

柿谷運送の給料日、佐引(高橋一生)は、会社の景気も悪いことから給料が減っていることに愕然とする。

佐引は離婚して毎月養育費を払っていた。

振り込み出来ないなとボヤキながら、加持(森岡龍)や練から金を借りようとするが断られて逆ギレする。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

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そんな中、仕事中に息子が通っている幼稚園に様子を見に行く佐引。

息子が幼稚園から出てきて、会おうとしたが母親と再婚した夫が寄り添っていた。

 

帰ろうとすると、パパーと呼ぶ声が…..

 

母親に小学校の入学金を渡そうとするが、いらないと拒否される。

練は悲しそうな佐引を見て、声が掛けられなかった。

 

スカウト

一方、静恵(八千草薫)が旅行中で、留守を任されていた練は静恵の家で生活していた。

そんな中、小夏(森川葵)はモデル事務所の人間にスカウトされた事を、練や晴太(坂口健太郎)に自慢する。

 

契約金も貰えて、青山にマンションも借りてくれるという。

(よくある詐欺の手口です~お気を付け下さい)

 

晴太は、事務所の名刺を見るが聞いたことがない所だった。

練は小夏を心配するが、彼女は私が先に成功しちゃうから嫉妬してるんでしょと、聞く耳を持たなかった。

 

バスの車内

ある朝、音は出勤途中のバス停で練に会う。相変わらず会釈だけの素っ気ない練だった。

バスの車内でちょっとしたイザコザが起きる。

 

赤ちゃんが急に泣き出して、うるさいな~と怒鳴る中年男性に、赤ん坊だから泣くのはしょうがないよと、

乗客同士が口論となり、揉めだす有り様に…(私もしょうが無いと思いますよ(-_-;)

 

音は、母親と泣き叫ぶ赤ちゃんが可愛そうで、練に助けて欲しかった。

だが、練は目をそらしているだけだった。

 

そんな中、騒動も収まり停留所でバスを降りようとした練。

疲れ果て眠ってしまい荷物を落としても気付かず、座席に倒れ込む音の姿を見るが….

 

過労

「春寿の杜」の事務長は、本社から人員をさらに減らせと指示を受けていた。

そんな中、ホームに出勤すると倒れこんでしまう音。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

音は、介護施設「春寿の杜」で無理なシフトを入れて働き詰めだった。

朝陽(西島隆弘)はそれを見て、音を抱きかかえ保健室に運ぶ。

 

朝陽は、社用車で帰ろうとする父でもある会長・井吹(小日向文世)を呼び止める。

これ以上人を減らされたらみんな倒れてしまうと訴えるが、

父・井吹は「俺の前に出てくるな~失敗作を見るのは悲しい」と全く取り合ってくれなかった。

 

父の愛人の子供として育てられた朝陽は、父との確執は拭い切れない日々が続いていた。

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