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『怪盗山猫』亀梨和也主演!第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想

怪盗山猫

『怪盗山猫』

亀梨和也成宮寛貴広瀬すず 出演

 

「怪盗山猫」第4話の

あらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「怪盗山猫」第4話のあらすじ・ネタバレ

第3話のラストで、ターゲットされ命を狙われた杏里(中村静香)は達郎が身代わりとなって助かった。

 

一方関本(佐々木蔵之介)は、ニュースキャスターの藤堂(北村有起哉)の元で「ユウキテンメイ」とコンタクトしている。

だが、山猫(亀梨和也)には未だに会えないと偽っている。山猫は関本と藤堂の関係に気づいていない。

 

20年前、ユウキテンメイの秘書だった藤堂、ボディーガードだった関本。

ユウキテンメイと共に、2人は新世界を作ろうとしている。

ユウキテンメイの正体は依然として謎のままですが、今後の動きに注目です。

 

第4話ストーリー

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

 

山の謎

山猫は、亡き細田(塚地武雅)が調べていた情報の入ったUSBを杏里から手に入れる。

細田は知ってはいけない真実を掴んだかも知れない。

 

杏里は細田をやった犯人が、自分の命を狙ったかも知れないという。

このUSBから真実が掴めるかもと言い残し、バイクで走り去る。

 

そのUSBを開くと、細田はモルダウ不動産という会社が買い取った山について調べていたことが分かる。

細田の実家は山を持っていた。

山猫たちは、細田の母・芳子(市毛良枝)を訪ねる。

 

芳子は認知症を患わっており、息子が亡くなった事も理解していなかった。

山猫は細田のパソコンを調べようとしたが、本庁から来た刑事・犬井(池内博之)が押収していったと芳子は言う

 

芳子は不動産会社に騙されて山を売られてしまったらしく、細田はこの事について調べていたのだ。

細田はモルダウ不動産から、3億出せば契約を保護にすると言われていた。

 

ユウキテンメイから細田に連絡があり、言うことを聞けば金を出してやると言われていたが、

細田は何者かにやられ埠頭で亡き姿に…..

 

細田をやったのは山猫ではなかった、細田を撃った振りして逃がしていたのだ

 

いったい誰が細田をやったのか???

 

ただ同然の価値と思われていた実家の山に、なにがあるのか…..

 

真央は認知症の芳子に同情して、掃除や買い物をしたりしてお手伝いしていた。

芳子のために、モルダウ不動産から山の権利書を取り返してあげてほしいと真央は山猫に頼む。

しかし、それでは救えないだろうと山猫は応じようとしない。

 

勝村が刑事・さくら(菜々緒)から聞いた情報では、細田のパソコンは暗号化されていて解析出来ないらしい。

と言うことは、重要な情報が中に入っている。

里佳子(大塚寧々)が実家の山を調べて見るとただ同然の山で無いことが判明。

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秘密工場

細田家の山にある工場は、20年以上も前から使われていないが、

サーペント(アジアンマフィア)がこの工場を手に入れるために山を購入していた。

 

いったい工場には何があるのか….

 

真央は一人でモルダウ不動産に忍び込み、権利書を取り戻そうとする。

金庫のロックを解除して権利書を奪おうとしたが、山猫を必死に追いかける狂犬と化した犬井が現れる。

間一髪の所で、勝村と里佳子に助けられる真央。

 

犬井は逃走した里佳子の車に発信機を付けて、追っていくと男がいてメモを渡される。

それは山の中の工場で待っていると山猫からの指示書だった。

工場に乗り込むと、そこはサーペントの拳銃密造工場だった。

 

関本からの連絡で警官隊も突入して全員逮捕したが、山猫の姿はなかった。

犬井は山猫の狙いが細田のパソコンだと気づき署に戻るが、山猫にまんまとパソコンを奪われ逃げられてしまう。

怪盗山猫出典:http://www.ntv.co.jp/

 

動画ファイル

細田のパソコンは、真央が解析してファイルが開かれた。

動画ファイルで、細田が真実を告白するものだった。

ファイルの細田の証言で新たな事実が判明した。

 

細田の実家の山の中にある工場は、戦後、拳銃密造が目的で作られたもの。

芳子はそれを知り、口止め料としてサーペントから3000万受け取り、権利書を渡し組織と契約書も交わしていた。

 

認知症というのも演技だった。

 

亡くなった細田を裏切る事を、芳子は金のためにしていたのである。

実家の山を取り戻そうと、陰謀に巻き込まれて亡くなった細田は浮かばれない~

 

山猫と真央は細田の実家に行き、芳子に細田の動画を見せる。

 

細田は映像の中で、

「認知症が嘘だった事も分かっていた、全部分かっていたよ、けど俺のせいだから

今度旅行に行ったり、美味しいもの食べようよ、今度こそちゃんとした親子になれたらいいな~」

 

細田は涙を流しながら「ありがとう」と言って画面は切れた。

芳子は涙をこぼしながらそれを見ていた~

 

謎の消し屋

山猫は杏里と連絡を取る。

細田は拳銃製造の件以外にも、あの工場にあるものを掴んだかも知れないが、何かはまだ分からないと杏里に言う。

 

杏里からユウキテンメイの汚れ仕事を引き受ける、カメレオンと呼ばれる「消し屋」がいる事を知る。

 

そんな中、アジトにいた関本に電話が入る。

里佳子の元婚約者・今井が亡くなり、容疑者は山猫だった。

 

第4話 完

『怪盗山猫』のあらすじ・ネタバレとキャストはこちら⇒

『怪盗山猫』亀梨和也主演!第5話のあらすじ・ネタバレ⇒

 

「怪盗山猫」第4話の感想

第4話で、細田をやったのは、やっぱり山猫ではなかったですね。

関本と藤堂、ユウキテンメイが繋がっていますが、まだ具体的に明らかにされません。

 

藤堂が目指している「新世界」とは、どんな内容の世界なのか気になる所です。

刑事犬井のパワーが凄いですね(-_-;)

今後も見せ場があるような感じです。

 

「怪盗山猫」

第4話のあらす・ネタバレ、感想を紹介しました。

ありがとうございました。

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