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『東京センチメンタル』吉田鋼太郎主演!第4話あらすじ・ネタバレと感想

東京センチメンタル

『東京センチメンタル』

吉田鋼太郎 主演

今週のマドンナは清楚な美しさの奥貫薫さんです。

 

「東京センチメンタル」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想

マドンナ奥貫薫さんの事を書いていきます。

 

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「東京センチメンタル」第4話のあらすじ・ネタバレ

 

第4話ストーリー

イタリアからの女性

久留里卓三(吉田鋼太郎)は、小石川にある行きつけの小料理屋「弥助」で、女将(池谷のぶえ)と談笑していた。

女の人がいない時、卓三は女将相手に気持ちを癒やしに来るのである。

 

そこへ美しくて柔らかな優しさを感じる、古沢ひとみ(奥貫薫)が店に入ってくる。

こんな美しい女性が哀愁漂う小料理屋になぜ来るのだろうかと…

女性は今朝、イタリアから帰ってきたばかりだという。

 

笑顔も美しい女性から小石川に詳しいですかと聞かれたので、

よかったら案内しましょうか?といつもの癖で言ってしまう卓三。

すると彼女は、もしよかったら一緒に散歩して欲しいと思いもよらぬ返事が返ってくる。

 

卓三は運命の出会いに「小石川よ~ありがとう」と感謝する。

翌日、店を須藤あかね(高畑充希)に任せて小石川へ行く。

 

思い出の地

待ち合わせの「礫川公園」に行くと彼女はすでに待っていた。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

最初に向かったのは、なでると願いが叶う「なで岩」発祥の神社、牛天神の「北野神社」に行った。

牛天神は鎌倉時代、源頼朝が牛に似た岩を祀って創立した神社だと言われている。

いい雰囲気でデートが進む中、ひとみはちょっと付き合って欲しい所があると言い出した。

 

ひとみは路地を小走りにドンドン行く中、卓三は息切れしながら着いて行く。

立ち止まった先には、かつてひとみが彼氏と同棲していたアパートがあった。

卓三は元彼との思い出の地を巡る散歩に誘われ、どんな顔していいか困る果てる卓三だった。

 

そんな矢先、水戸徳川家ゆかりの日本庭園で有名な「小石川後楽園」を訪れる。

大学卒業後、しばらくしてイタリアに渡ったひとみは、そのまま日本に帰らず彼氏とは自然消滅したという。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

ひとみは卓三に抱きついて、お願いがあると言う。

今度はなんだと思っていたら、彼に会いたいと言い出した。

 

そのために日本に帰ってきた。

ひとみは卓三を見つめて、彼とはキチンとはっきりさせたいから一緒に付いてきて欲しいと言う。

卓三は複雑な心境で困り果て、この日のデートはこれで別れた。

 

蕎麦屋 荒木

蕎麦屋店主の荒木(小栗旬)にどうしたらいいか相談に行く。

荒木に、そんな何十年も前の彼氏と再会しても、寄りが戻る可能性はほとんどないと言われる。

失恋の傷を癒やすには新しい恋が必要で、そこで卓三さんの出番ですよと言われて、チャンス到来だとニヤニヤする。

 

元彼

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

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次の日、雨の中ひとみと一緒に元彼の家へ向かう。

元彼は小石川でカフェをやっているらしい。

 

「リヨン駅」という名前のカフェを見つけ、ひとみは一人で店内に入って行こうとすると、店主である彼が外に出てきた。

声をかけようとすると、彼の奥さんと子供が外出から戻って幸せそうな家庭を垣間見て、声を掛けられなかった。

落ち込む彼女を見ても、何もしてあげられない卓三は自分を悔しがる。

 

砕けた期待

その後、「海鮮うにくら」という店でお酒と食事を楽しむ二人。

飲みながら、卓三は今日来るのが嫌だったと言う。

東京センチメンタル出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

ひとみさんが元彼とどうなろうが、僕には関係無い事なので喜べないとはっきりと言った。

でも来た理由は、僕がいる事でひとみさんが勇気づけられるなら、そばに居たかった。

それを聞いてひとみは嬉しくなり、卓三さんって素敵だわと心を開いてくる。

 

卓三は、(よ~しいいぞ~失恋傷癒やし作戦が成功して顔が緩んでいた)

これで一気にゴールまでいけるぞと闘志を燃やす。だが、そんな卓三の想いは見事に打ち砕かれた。

 

ひとみは明日朝一でイタリアに帰ると言う。

あ~あもっと1ヶ月位休みを貰えばよかったと溜息混じりで言う。

卓三の闘志はどこかへ吹き飛び、苦渋に満ちた顔で、最後の夜を楽しみましょうと顔を引きつらせて言葉を出す。

 

店を出て歩きながら、卓三さんが一緒だったから彼の元へも行けて諦めもつきましたと、感謝の気持ちを表すひとみ。

 

イタリアから帰ってきたら、

また街を案内してください~デートしましょうねと、卓三の心を見透かした様に期待の言葉を投げかける。

 

ひとみは別れ際に卓三にキスし、可愛い声で「チャオ」と言って去って行く。

 

バイオリニスト

卓三は次の日、1枚だけ撮ったひとみの写真を見つめてばかりで、仕事が手に付かなかった。

元妻(大塚寧々)が店に様子を見に来た。玲子とあかねはその写真を見てびっくりした。

 

イタリアから来た女性は、古沢ひとみという名前で、イタリアで活躍している有名なバイオリニストだった。

 

卓三はまったく知らなかったが、キスはしたと自慢する。ほんとにしたのか、あかねに茶化される卓三であった。

 

第4話 完

「東京センチメンタル」あらすじ・キャスト、ロケ地はこちら⇒

「東京センチメンタル」吉田鋼太郎主演!第5話あらすじ・ネタバレと感想⇒

 

第5話予告動画

 

「東京センチメンタル」第4話マドンナ 奥貫薫

プロフィール

奥貫薫

  • 名前:奥貫薫(おくぬきかおる)
  • 生年月日:1970年11月22日
  • 出身地:東京都
  • 身長:157cm
  • 血液型:A型
  • 職業:女優・ナレーター
  • 所属:クォータートーン

略歴

「アミューズ10ムービーズオーディション」に合格し芸能界入り。

女性アイドルグループ「エンジェルス」のメンバーとしてデビューし、KDDのCMで注目される。

「優しいだけがオトコじゃない」でドラマ初出演。その後は多数の映画・ドラマに出演し活躍する。

最近のドラマ出演は、「MOZU Season1」「コウノドリ」「○○妻」「結婚に一番近くて遠い女」などに出ています。

 

「東京センチメンタル」第4話の感想

第4話のマドンナの奥貫薫さんは、キレイな方でしたね~

癒し系で柔らかい優しさというか、個性ある女優さんです。

 

今回も、卓三の恋の成就はもう一歩でしたが、残念でしたね(^^)

次回に期待しましょう!

 

「東京センチメンタル」

第4話のあらすじ・ネタバレ・マドンナを紹介しました。

ありがとうございました。

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