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『悪党たちは千里を走る』第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

悪党たちは千里を走る

「悪党たちは千里を走る」

テッペン水ドラ!~ムロツヨシ主演

 

「悪党たちは千里を走る」第3話の

あらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

 

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「悪党たちは千里を走る」第3話のあらすじ(ネタバレ)

前回の第2話では、高杉(ムロツヨシ)はジョン・レノンから

「意味のない人間の声が世の中には届く事はない、何かを変える力もない」と言われて、

高杉の最も気にしている事をズバズバ突かれ、興奮して喚き散らしながら電話を切ってしまう。

 

そんなバタバタした中で、玄関のチャイムが鳴った。

インタフォンを見ると警察官がドアの前に立っていた。巧が誘拐されたと通報を受け、話を聞きに来たらしい。

 

第3話ストーリー

犠牲者

高杉は園部(山崎育三郎)が巧の母・亜也子(紺野まひる)に送ったメールは、

間違いだったと警察官(笠原秀幸)に言うがまったく引き下がらない。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

警察官は「あなたが送ったメールは、巧君が誘拐されたと連絡が来た」とはっきり断言していますけど~

その時、奥で物音がして怪しいと思った警察官、さらに菜摘子(黒川芽以)の怒鳴り声が響いた。

 

これは怪しいと思った警察官は無理やり部屋へ入ると、菜摘子が園田を怒鳴り散らしていた。

菜摘子は園田を犯人に仕立ててあげるため、母親に謝れ~と園田にビンタを食らわす。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

慌てた警察官は順序立てて説明してほしいと言う。

 

メールを送ったのは、二人して園田がやったと指を刺す。

菜摘子は高杉と園田はドラマの仕事で、巧とは面識があると警察官に言う。

 

菜摘子は高杉の知り合いで、三枝晶子の名刺を警察官に見せる。

高杉は、菜摘子が何枚も異なる名前の名刺を持っていることに気付いた。

 

警察官は、今回の騒動は園田が暴走して勝手にメールを送ったと判断し連行していく。

取り敢えず園田が犠牲になってその場は凌いだ。

菜摘子はこの方法しかなかったと言い、3人捕まるよりはまだましでしょと言い放す。

 

一億円

そんな中、ジョン・レノンから携帯に電話が来る。

ジョン・レノンは「その内警察に知れるから急いだ方がいい」

「明日の夜9時までに現金で一億円用意してください~もし間に合わない時は、巧の命はない」

と言って電話が切れた。

 

どうしたらいいか何も思いつかない高杉は、

俺が警察行けばよかったかもな~と現実から逃避したがっていた。

 

菜摘子は私たちはジョン・レノンから罪をすでに負わされていると言う。

誘拐犯という汚名だけではなく、失敗したり逃げ出したりすれば、さらに巧を始末する罪まで被る事になる。

選択肢は無く、絶対に逃げられない状況なのだ。

 

手順

菜摘子はこれからの手順をシミュレーションして見た。

身代金要求の電話を巧の親に電話する。

問題はそこから先で、のこのこ受け取りに行ったらすぐに捕まってしまう。

 

安全策として、身代金を巧の口座に振り込ませる。

ただ問題は引き出すときに捕まる。

そうこうしていると、高杉に名案が閃く。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

まずは、ネットで高額商品を買いまくり、代金は巧の口座から払わせる。

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買った商品を即日配送させ、手に入れた商品を換金して現金を手に入れる。

途中からは菜摘子の案だったが、ベストな選択で二人は歓喜して喜ぶ。

 

だが、ひとつ問題があり、商品を現金化する時だ。

菜摘子は知り合いの質屋に聞いて見るから何とかなると言いだした。

そんな矢先、電話が鳴る。

 

複数の名前を持つ女

相手は後藤という弁護士で、傷害罪による慰謝料請求書を内容証明で送ってきた件だった。

(この弁護士は高杉が辞めた会社の元上司に指示されて動いていた)

1010万払えない場合は、法的手段に出ると言ってきた。

 

菜摘子が電話に出ると、相手も高杉の元上司・根津(光石研)に変わっていた。

菜摘子は1010万の内訳が聞きたいと言うと、

根津は「おまえひろ子だろう~」と言い出し、菜摘子は慌てて電話を切ってしまう。

 

根津から引っ切り無しに電話が掛かってくる中、高杉はひろ子って誰なんだと~菜摘子に詰め寄る。

菜摘子の名刺入れを奪い、中を見ると様々な名前の名刺が出てきた。

高杉はそれを見て「なんだこれ~~おまえ誰???」と訳が分からず動揺する。

 

菜摘子はいたって冷静で、私の名前は「三上菜摘子、結婚詐欺師」だと正体を明かした。

それを聞いて動揺して驚く高杉。

 

昨夜高杉が飲んでいたバーは、マスコミ関係の人間が多く来るので、カモ狙いでそのバーにいたと菜摘子は言う。

高杉をターゲットにした菜摘子は睡眠薬入の酒を飲ませて、高杉をマンションまで運び、カギを盗む。

携帯で既成事実の写真を撮り、男女の関係を持った様に細工していたのである。

 

空想の叫び

菜摘子はもう高杉には用は無く、高額な金を得るには絶好のチャンスで、この誘拐事件で儲けさせてもらうと言い出す。

高杉はなんだその考えはと怒鳴りまくる。

菜摘子は高杉の言ってる事は空想ばかりで、もっと現実を見なさいよと言い返す。

 

高杉は「俺の思いを伝えるだけだ~」

菜摘子はさらにキツイ事を言う。

思いで客が呼べるの?思いでお金が稼げるの?思いで巧の命が救えるの?と呆れ果てる。

高杉は菜摘子にやり込められ、「うるせ~よ」とはぐれ返す。

 

安否

そうした中、ジョン・レノンから電話が入り「プレゼントをお届けしました」と言う。

足が付かないようにパソコンと携帯を1階の郵便受けに入れた。

今後の通信手段はこちらを使えと指示してきた。

 

ジョン・レノンは期限は明日の夜9時だが、急に時間が変更になるかも知れないと脅して来た。

タブレットに送られて来た動画には、咳き込む巧が映っていた。

一方、渋井家では亜也子と隆宏(堀部圭亮)が、巧の安否について不安を募らせていた。

悪党たちは千里を走る出典:http://www.tbs.co.jp/

解放された園部が、郵便受けからパソコンと携帯を持って来た。

菜摘子と園田が息を飲む中、高杉はついに渋井家に電話する。

 

電話に出た父・隆宏に

「子供は預かった、無事に返して欲しければ5億円用意しろ」

とんでもない金額を要求した。

それを聞いた菜摘子と園田は唖然とする。

第3話 完

「悪党たちは千里を走る」第1話のあらすじ・ネタバレ、キャストはこちら⇒

「悪党たちは千里を走る」第4話のあらすじ・ネタバレ⇒

 

「悪党たちは千里を走る」第3話の感想

第3話から面白くなってきましたねヽ(^o^)丿

まさか、菜摘子が結婚詐欺師だったとはね~w

黒川芽以さんはキリリとしててお綺麗ですね(^^)

 

高杉が要求した身代金にはウケました~

5億だってキャ~~(-_-;)

 

次回の第4話がほんとに楽しみになりました。

注目していきましょう!

 

「悪党たちは千里を走る」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を紹介しました。

ありがとうございました。

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