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『スミカスミレ』ドラマのあらすじ(ネタバレ)とキャストの紹介!

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【金曜ナイトドラマ】

45歳の若返りラブストーリー

『スミカスミレ』桐谷美玲 主演

2月5日(金) テレ朝系 夜11:15~スタート

 

「スミカスミレ」

ドラマのあらすじ・ネタバレやキャストを紹介します。

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「スミカスミレ」ドラマ基本情報

【タイトル】「スミカスミレ」

【主演】桐谷美玲
※主な作品はキャスト参照

【原作】「スミカスミレ」高梨みつば
「Cocohana」連載中・集英社

【脚本】古家 和尚
主な作品「S-最後の警官-」「ウロボロス~この愛こそ正義」他

【GP】横地 郁英
主な作品「信長のシェフ」「アイムホーム」「スペシャリスト」他

【P】大江 達樹、神通 勉
主な作品「ドクターX」「信長のシェフ」「アイムホーム」「エイジハラスメント」他

【演出】今井 和久、小松 隆志
主な作品「チームバチスタ4」「ホテルコンシェルジュ」「エイジハラスメント」他

【音楽】池 頼広
主な作品「ハーモニー」「○○妻 」「デザイナーベイビー」「相棒」他

【制作】テレビ朝日、MMJ

 

「スミカスミレ」見どころは?

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

ドラマの原作は、大人の女性を読書ターゲットにしている

「Cocohana」掲載中の「スミカスミレ」(高梨みつば)が原作となっています。

 

彼氏いない歴65年の女性が、化け猫の術によって20歳に若返るって凄い設定ですよね。

若返ってピュアな青春をやり直すラブストーリーと言う事ですが、ドラマとしては異色の作品になります。

 

見た目は20歳の女子大生、中身は65歳ですから、

この異色のドラマがコケるかヒットするかは、桐谷美玲さんの演技力に掛かってくると思います。

 

65年間恋愛経験0という設定の中

ピュアな主人公すみれを、どんな風に演じてくれるかとても興味があります。

 

桐谷さんの初主演ドラマは、同じテレ朝の「女帝・薫子」で銀座のクラブが舞台でした。

私はそのドラマ見てましたが、桐谷さんを見て、

この子はこれから売れていくな~と思っていたらその通りになりましたね(^^)

 

大学でのすみれの周りにいるクラスメートや、すみれに術をかけた化け猫役の及川光博さん、

霊感が強く、すみれを元の姿に戻そうとする住職役の小日向文世さん。

それと松坂慶子さんがどんな風にすみれと絡んで、ドラマを盛り上げてくれるか楽しみですね~!!

 

「スミカスミレ」あらすじ(ネタバレ)

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

 

第1話ストーリー

如月澄(松坂慶子)は、子供の頃から家の手伝いをし、祖母の介護と家事のために高校も中退し、その後は父・母の介護をする。

生まれてきて、家の手伝いと介護に自分の人生の半分以上を費やして来た。

 

恋愛や学生生活、青春というものを知らないで、いつの間にか気づいて見るとすでに年は65歳でしかも独身。

長年に渡って介護してきた母を亡くし、天涯孤独の身となってしまった澄。

 

そんな中、母の遺影の写真を探しに納屋に行く。

母の写真を探していた澄は、古びた屏風を見つける。

 

その屏風は自分が幼い頃怖がって、母が納屋にしまっていたものでカキツバタと黒猫が描かれていた。

澄はうっかり屏風の縁に指を引っ掛けて、血で屏風を汚してしまう。

ところが、屏風に付いた血は吸い込まれていき跡形もなく消えてしまう。

 

不思議に思いながらも、見間違いだったのかと訝る澄だが、納屋を後にする。

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アルバムを見ながら昔を思い出すが、青春とはかけ離れた自分の人生に、後悔する気持ちだけが心を重くしていく。

澄は、アルバムを見ているうちにいつのまにか眠ってしまう。

 

夢の中で「おまえの望みはなんだ?」と誰かが問いかけてくる

涙を流しながら、夢の中で「人生をやり直したい~」

ふと目が覚めると、

 

いきなり大きな化け猫が現れる~

ギャ~~悲鳴を上げて恐怖におののく澄

スミカスミレ出典:contents.oricon.co.jp

その化け猫の正体は「黎」!

 

カキツバタと黒猫が描かれた屏風からこの世に飛び出して来たのだ。

どうやら、先ほど澄が屏風に付けた血によって

黎を屏風の中に縛り付け抑えこんでいた封印が解かれてしまったのだ。

 

何がどうなっているのか動揺してオロオロする澄。

黎は澄が怖がっているので、人間の男の姿に変わった。

澄は気を失ってしまう。

 

黎は、封印を解いてくれた主である、

おまえの願いを叶えてやろうと言って生気を澄に与える。

 

そして夜が明けて朝になると、澄に信じられない事が起きていた。

目覚めた澄は、黎から生気を貰って、なんと20歳の姿に若返っていたのだ!!

 

この日をキッカケに、澄は自分の事を「主」と呼ぶ「黎」に言われるままに、

20歳に若返った如月すみれ(桐谷美玲)と名乗り、憧れの大学へ通うことになる。

 

自分の姿とトキメクような新しい生活に歓喜しながらも、戸惑いや不安になりながらも

青春をもう一度やり直そうとするすみれだった。

 

大学へ行くと、あまりにも格好がおばちゃんそのもので、

周りから笑いものにされて恥ずかしい思いをする。

 

そんな頃、すみれは大学のキャンパスで見覚えのある男子学生に会う。

その男子学生は、すみれが65歳の姿だった頃、バスの中で親切にしてくれた真白勇征(町田啓太)だった!

 

挨拶をし学部が一緒だったので、一緒に講義を受ける。

食堂で休憩していると、真白に想いを寄せる幸坂亜梨紗(水沢エレナ)が来る。

亜梨紗はニコニコしているが、心の中では真白と一緒に居たことが気に入らない。

 

そんな中、すみれは黒崎ゼミに行き教授に正式に挨拶をする。

ゼミが終えた後、すみれの歓迎会でみんなとカラオケに行く。

初めて経験する事なので、すみれはどうしていいかわからず完全に浮いてしまう。

 

亜梨紗に空気を読んでさっさと帰れと言われる。

会費だけしっかり取られて、カラオケから出て行くすみれ。

 

落ち込みながらの帰り道、黎が現れて、浮かない顔だがどうしたのだと?

すみれは、学生達とカラオケに行ったが、嫌われてしまった

今時の子たちとは合わなくて、まったくついていけないと泣き言をいう。

スミカスミレ出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

黎は、厳しい表情になり「情けない主だな~」

おまえには、65年間の生きてきた歴史はないのか!65年間寝ていたのか?

65なら65らしく、胸を張って厚かましく生きろと一喝される。

 

すみれは気持ちを引き締めて、もう一度カラオケルームに戻る。

カラオケも終わり、帰ろうとしている亜梨紗に、

何しに来たのよ~さっさと消えなと言われる。

 

すみれは、一曲歌わせて下さいと頭を下げて頼み込む

真白が手を引いて歌うことになるが…..

リクエストした曲はずうとるびの「みかん色の恋」

 

誰も知らない曲だったが、頑張って最後まで歌いきり

終えた後、これからもよろしくお願いしますと

謙虚な態度を示したので、みんなから好感を得ることが出来た。

以上が第1話の簡単なあらすじでした。

 

原作では、すみれは大学生ではなくて、17歳の女子高生になっています。

黎には妖艶な女性・雪白という婚約者がいて、雪白は真白家の屏風に封印されています。

 

ドラマでは原作通りに登場するのか今の所分からないです。

逆に、天野早雲(小日向文世)はドラマのオリジナル役で原作には登場しません。

『スミカスミレ』第2話あらすじ・ネタバレ⇒

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