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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!第3話あらすじ・ネタバレと感想

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

有村架純×高良健吾 主演

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の

第3話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
第3話あらすじ・ネタバレ

第2話の最後で、音(有村架純)は練(高良健吾)とやっと再会を果たしました。

第3話では、どのように二人の仲が発展していくのか注目ですね!

 

第3話ストーリー

日陰の女

木穂子(高畑充希)は、練の部屋をオシャレに飾るために

調理器具・食器、部屋のカーテンなどを買い揃え、

練の部屋を訪れて一緒にコーディネートする。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

(なんかアンバランスのような気がしますけど(。>﹏<。))

木穂子は勤務先の広告代理店で、

自分の企画が通って今度テレビで流れるんだよと、嬉しそうに練に報告する。

 

そんな頃、音は、勤務先の介護施設「春寿の杜」で再び朝陽(西島隆弘)と会う。

朝陽は、本社から派遣されてきて「春寿の杜」で働くことになり、改めて自己紹介して来た。

 

夜勤を終えて、静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとした音は、偶然にも練と会う。

練は木穂子と一緒だった。

練は木穂子を「付き合っている人です」と音に紹介する。

 

内心ショックを隠せない複雑な気持ちの音は、ワンちゃんの所に行くと言うが、

今日はいけないと練に言われてその場を後にして分かれる。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

木穂子は、練に付きっている人と音に紹介されたが、実際は既婚者と付き合っている。

日陰の女として引け目を感じている寂しい心がある木穂子。

そんな寂しさだけを埋めるための付き合いは、もうやめようと練は言い出す。

 

練は「俺だけを見てくれないかな~」と木穂子に真剣に交際を申し込む。

付き合おうと木穂子を見つめるが、木穂子は「練は真面目だね~気持ちは嬉しいよ~」

と言って返事をしない….タクシーを止めてその場から去ってしまう。

 

美味しい仕事

一方、小夏(森川葵)は、晴太(坂口健太郎)に連れられて、ヘアサロンでドレスアップ。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

セレクトショップに行って気に入った服を見つけるが高くて買えない。

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そんな中、晴太から高給なバイトを紹介される。

 

そのバイトは、カラオケで社長さんと楽しんで10万円貰える美味しい仕事だった。

(こういう仕事って、お持ち帰りもありなのでかなり危ないですよ~(-_-;))

 

その後練は、木穂子に食事に行こうとメールして待ち合わせ場所に行く。

プラネタリウムのチケットも2枚用意して待つが、木穂子はついに来なかった。

諦めてバスに乗って帰る中、車内で仕事帰りの音とバッタリ会う。

 

バスを降りて別れ間際に音は、

「応援していますから~頑張りましょう」と

期待ハズレな事を練に言われてがっかりしてしまう。

 

会長の権力

翌日、音や朝陽らは、ホームのお年寄り達とレクレーションを楽しんでいた。

そんな中、介護施設「春寿の杜」に会長・井吹(小日向文世)が訪れる。

撮影のために来たらしく、お年寄りたちから歓迎されてない中で撮影を終える。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

愛人の子供である朝陽は、目の前を会長である父が通っても、声すら掛けてもらえなかった。

悲しそうにする朝陽を初めて見る音であった。

 

そうした中、朝のミーティングで事務長から、

費用が払えないお年寄りの園田さんには退去してもらいますと報告される。

不満をぶつける朝陽だが、逆に会長の方針に逆らうなら出て行って下さいと言われてしまう。

 

さらにダメ押しで、

子供たちがホームに遊びに来るふれあいパーティーも、都議会議員の講演会に変更になってしまう。

呆れ果てる朝陽は、会長のお金第一主義、人脈主義には着いていけなかった。

 

幼稚園

練は先輩佐引(高橋一生)に携帯を見られて、付き合っている女性が木穂子だとバレてしまう。

前に配達先で練は、木穂子が絶望して自ら命を落とす所を助けて病院に連れて行ったのである。

 

佐引は、なんであんな不倫している傷物を掴んだんだと練をバカにする。

夜勤明けの仕事帰り、木穂子に連絡するが留守番電話になっていた。

 

そんな矢先、バスの車内でたくさんの荷物を持った音に会う。

音はふれあいパーティーが中止になったので、

お年寄り達のメッセージカードや子供たちに渡すプレゼントを幼稚園に配りに行く所だった。

 

練はトラックを会社から借りて音を手伝う。

プレゼントを貰って笑顔で喜ぶ子供たちを見ていると、心が和んでくる音と練だった。

 

観覧車

トラックに乗って帰る途中、音は信号待ちで見てしまった。

木穂子が不倫相手とタクシーに乗って、車内でキスしている所を。

優しい音は、練に見させないように目線をそらさせるとタクシーは走り去って行く。

kanransya

音が指を差していたのは、イルミネーションで光り輝く「横浜みなとみらいの大観覧車」

よし~あれに乗ろうと練は言い出す。行って見ると、生憎と営業時間は終了していた。

 

帰ろうと駐車場に向かう中、

ベイブリッジを背景にして素敵なレストランからジャズの生演奏が聞こえてくる。

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