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『怪盗山猫』第3話のあらすじ・ネタバレと感想!

怪盗山猫

『怪盗山猫』

亀梨和也・広瀬すず・成宮寛貴

第3話のあらすじ・ネタバレ

感想を書いていきます。

 

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「怪盗山猫」第3話のあらすじ・ネタバレ

前回の第2話で、新メンバーとして入った刑事の関本修悟(佐々木蔵之介)

どのような活躍をするのか注目です。

 

第3話ストーリー

秘密クラブ

チーム「山猫」に新たに入った刑事・関本(佐々木蔵之介)は、

今まで俺はお前たちを散々サポートしてきたんだよ~と声高々に喚き散らす。

だから俺の事を兄貴と呼べ~と山猫とドタバタしながら揉めていた。

 

そんな時、バー・ストレイキャットに滝川 学(浅利陽介)と名乗るサラリーマンが訪れた。

1週間前に急に姿を消した、恋人の赤松杏里(中村静香)を捜して欲しいと依頼する。

 

山猫は前に、あるホテルの従業員になりすました時、杏里がそのホテルの従業員だった事を思い出す。

真央(広瀬すず)と一緒にホテルに行き確認したが、杏里はそのホテルで働いていなかった。

そんな中、勝村(成宮寛貴)から連絡が入り、杏里には戸籍が無くこの世に存在しない人間だった事が判明する。

 

杏里はそのホテルで従業員に成りすましていたのだ。

ホテルの防犯カメラをハッキングして調べて行く内に意外な事が分かった。

杏里は、キョウブ会の前会長中岡とホテルの部屋で会っている事を突きとめる。

(キョウブ会については第2話をご覧ください)

「怪盗山猫」第2話あらすじ・ネタバレ⇒

 

山猫は中岡に会い杏里の事を聞いて見ると、彼女はコールガールだった。

会員制の秘密クラブで、顧客は政財界の大物たちでばかりで、それなりの教養がないと務まらないと言う。

中岡の会長復帰プランも杏里が考えているらしい。

 

中岡から秘密クラブの連絡先を入手した山猫は、電話で杏里を指名して予約を取る。

待ち合わせ場所を勝村のマンションにするが杏里は姿を見せなかった。

勝村とマンションの外に出て様子を見るとなにやら尾行者を発見。

 

杏里がいたと見られる秘密クラブの従業員・達郎(加藤諒)という男を捕まえ、ストレイキャットに連れていく。

達郎は杏里をセシリアと呼び、彼女が秘密クラブから姿を消したので捜していた。

 

コールガールの素性

杏里の付けていたネックレスから手掛かりが見つかった。

彼女の本名はセシリア・ウォンという名前で台湾出身。

秘密クラブでコールガールをしながら、アジアの組織「サーペント」に所属し諜報活動をしている可能性がある。

 

サーペントはロシアの組織と敵対しており、滝川の会社の取引先はロシアだ。

彼女が、滝川の会社にいたのは、何らかの情報を得るためと考えられる。

 

そうした中、今までの捜査状況を滝川に説明していると、山猫の携帯に着信が入る。

なんと相手は杏里だった。

彼女は山猫に私と手を組まないかと誘って来た。

サーペントの事や詳しい話が聞きたければ、明日指定の場所に来いと言う。

 

暗号メモ

指定されたバス停で待っていると、知らない子供から荷物を渡された。

中身は本「武士道」と数字が羅列されたメモだった。

そのメモは数字の羅列が、本のページ数と行数になっている暗号書と判明。

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解読すると、滝川の会社が仮想通貨を使って、ロシアの組織のマネーロンダリングを行っており、

組織が稼いだ潤沢な資金10億を、奪うというものが書かれていた。

ロシアでは仮想通貨は違法なので、滝川の会社を通して資金洗浄しているのである。

 

刑事の関本からの情報が入り、

杏里の件にはユウキテンメイが絡んでおり、うまくいけば接触出来るかも知れないと言う。

杏里と組んで10億を奪えと山猫に指示してきた。

 

山猫は杏里と会い、山がデカ過ぎて今回は手を組めないと言い、

滝川の会社を調べて見たがまったくの優良会社で、なにも出てこなかったとハッタリをきかせる。

杏里に滝川を引きあわせて、その場を去る山猫。

 

滝川の正体

滝川は山猫がいなくなると杏里に銃口を向け、車に乗せて拉致しアジトに連れていく。

 

滝川の組織は、杏里の妨害で資金洗浄が遅れて損失が出ていた。

杏里からカードキーを受け取り、PCでロンダリングを実行する滝川。

10億は酒樽に詰められ、ダミーの酒樽100個と一緒に船で運ばれる。

 

知りすぎた杏里を消そうとした時、へたくそな歌が部屋に響き渡る~

山猫だった。

ダミーの酒樽から10億見つけるのは大変だったよ~とハッタリを掛ける山猫

 

滝川はすぐさま仲間に指示して、酒樽に入っている10億を確認させる。

10億が入った酒樽を確認している仲間を、次々に催眠スプレーで眠らせていく山猫の姿がいた。

そんな中、滝川がいるアジトにもダクトから催眠ガスが噴射~

 

勝村は滝川がいるアジトを確認しに行くが、真央が換気システムを切り忘れ催眠効果はゼロで慌てふためく。

敵に捕らえられ、万事休すと思ったが刑事・霧島さくら(菜々緒)が来て助けられる勝村。

さくらは勝村が気になって尾行していたのだ。

 

10億の酒樽

一方、山猫は10億が入った酒樽をコンテナからトラックに移していたが、

その時、杏里を立てに銃口を向けながら滝川が近づいて来た。

手錠で拘束し喚いている山猫をよそに、

杏里を助手席に拘束して10億の酒樽を積んでトラックで逃走する滝川。

 

やがてひとりの男が道路の真ん中に立っていた。

刑事の関本だった。

滝川は、後ろに積んでる酒樽を見せろと言われて確認すると、

なぜかその中身は紙幣ではなく、本物の酒が入っていて仰天してしまう。

 

関本は滝川がロンダリングしていた事実をハッキングして証拠を掴み、彼を逮捕する。

さらに杏里の手錠を開放して逃がしてやる。

 

一方、3人の敵を片付けた山猫は、見事に10億が入った酒樽をゲット!

小型クルーザーに積んで逃走した。

 

身代わり

その後、逃げ延びた杏里と山猫は会い、

今回の件について話していると、ターゲットされた赤い点が杏里の胸に!!

山猫は、すぐ逃げろと言うが、銃口が発射される~

 

横から飛び出した達郎が身代わりとなって撃たれてしまう。

やり切れない思いで達郎を見守る、杏里と山猫の姿がそこにはあった。

 

第3話 完

『怪盗山猫』のあらすじ・ネタバレとキャストはこちら⇒

『怪盗山猫』第4話のあらすじ・ネタバレ

 

「怪盗山猫」第3話感想

新メンバーの関本が良いところで絡んでいますね。

謎のニュースキャスター藤堂健一郎(北村有起哉)と

関本の関係も気になりますね~

 

毎回いつも最後にチラッと登場する

ユウキテンメイとの繋がりも気になります。

今後、明らかにされていくと思うので

注目していきたいです。

 

「怪盗山猫」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を紹介しました。

ありがとうございました。

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