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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』第3話あらすじ(ネタバレ)と感想

ヒガンバナ

女性だけで構成される特殊組織

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

「ヒガンバナ」第3話のあらすじ(ネタバレ)と

感想を書いていきます。

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課 」第3話のあらすじ(ネタバレ)

 

第3話ストーリー

カリスマ主婦ブロガー

カリスマ主婦ブロガー・本郷早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会で

子供が彼女の本を出して表紙を開くと、そこには早紀を罵る脅迫文が書かれていた。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課出典:http://www.ntv.co.jp/

現場に偶然いた捜査七課のメンバーは、捜査を開始する。

調べて行くと、何者かが新刊特設コーナーに脅迫文を書いた本を紛れ込ませた事が判明する。

早紀に心当たりはないか確認すると、最近ブログのコメント欄にも同じ脅迫文が書かれていた。

 

取材でその場に居合わせた謙人(DAIGO)が渚(堀北真希)に会いに来た。

彼の情報だと、カリスマ主婦ブロガーは他にも5人いて、それぞれ早紀と同じ脅迫文が

ブログのコメント欄に書かれていることが分かった。

ヒガンバナ出典:http://www.ntv.co.jp/

凛(高梨臨)の調べで、他のカリスマ主婦ブロガーの住所や連絡先が分かったが、

ひとりだけ「いち葉」というブロガーだけは、住所が東京都しか分からなかった。

凛は画像を解析して住所を突き止める作業、他のメンバーは主婦ブロガーの安否の確認に向かった。

 

古びたアパート

4人の安否確認が終えた頃、凛は画像解析からいち葉の生活圏を特定して行動エリアを調べる事に成功する。

渚と雪乃(檀れい)が、いち葉の行動エリアに向かうと事件現場に遭遇。

現場のアパートに行くと、女性の遺体を検死する薫子(知英)の姿があった。

 

渚たちは捜査一課らに邪魔するなと嫌味を言われる中、

窓から見える風景から、ここがいち葉の居住区で在ることを突き止めた。

カリスマブロガーに似つかわしくない古びた木造アパートで、遺体がカリスマ主婦ブロガーのいち葉であることを確認する。

渚は遺体の近くでシンクロするが「大丈夫~」とつぶやき気を失う。

 

とてもカリスマ主婦ブロガーだったとは思えない「いち葉」は、

月収11万円の派遣社員でひとり暮らし、名前は井上雅子・39歳で質素で地味な感じの女性だった。

 

偽りのブログ

捜査一課からの要請で、渚と雪乃は本郷早紀の警備を命じられる。

早紀にはひとり息子の(須田瑛斗)がいるが、悠の寂しさに反応する渚であった。

 

そんな中、フリージャーナリストの謙人が書いたカリスマブロガーの記事が新聞に出ると、

いち葉のブログは批判コメントで炎上した。

早紀の家の前で張り込み中、謙人に会った渚は

「被害者を笑い者にして、こんな記事を書いたあんたは人間のクズだよ~」と怒りをぶつける。

 

一方警視庁では、雅子の兄が妹の新聞記事の内容は、警察が情報を漏らしたと抗議してきた。

記事の内容は、カリスマブロガーのセレブ生活は真っ赤な嘘で、

孤独なワーキングプアウーマンとか死者に鞭打つひどい内容だった。

 

犯人

捜査一課の調べで、カリスマ主婦のブログに脅迫文を書いた男が、防犯カメラで確認された。

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そんな折、警護しながら渚と悠が学校から戻ったとき、外に出てきた早紀を男が襲ってきた。

雪乃の活躍で犯人は逮捕された。男は捜査一課の取り調べで、脅迫文を書いた事を認めた。

 

事の発端は、妻がカリスマブロガーに感化されてブログを始めたが、

誰にも読んでもらえずノイローゼ気味になり精神的に追い込まれた。

セレブの価値観を許せず、妻を守るためにやったという都合の良い身勝手な言い訳だった。

いち葉もおまえの仕業だろ~と追求すると、

亡くなったいち葉の事は知らないと言い張り罪を認めなかった。

 

真犯人は別にいるのだろうか?!

誰がいち葉をやったのか?

 

その後の調べでいち葉の事件に関しては、男にはアリバイが在ることが証明された。

柳幸子(YOU)は亡くなった雅子は、ブログに可愛いお弁当を毎日投稿しており、誰かに渡していたのではないかと推測した。

雅子の同僚の証言で、雅子の顔にキズがあったことなどから、DV男の存在も考えられたが手掛かりが掴めなかった。

 

夕暮れの公園

朝、渚らはいつもの様に早紀の家の前で警備していると、悠が庭に怪しい男を見たという。

玄関では早紀が何者かに殴られて倒れていた。

早紀は軽症で大事に至らなかったが、渚と雪乃は失態を咎められ早紀の警備からはずされてしまう。

ヒガンバナ出典:http://www.ntv.co.jp/

渚は、雅子のアパートへ行きシンクロすると、感情に導かれてある公園に辿り着く。

滑り台には血痕が付いていた。

調べて行く内にその公園で雅子が、早紀の息子・悠に手作り弁当を渡していた事実が判明する。

 

渚と雪乃、幸子は早紀をその公園に呼び出す。

滑り台の血痕は雅子のもので、コートのボタンも発見された。

犯人は早紀だった。

 

雅子が悠にお弁当を上げているのを見た早紀は、人の子供になにしてるのよと雅子を突き飛ばした。

その時、滑り台に頭部をぶつけた衝撃が原因で雅子は亡くなったのである。

 

雅子はこのままここで倒れていると、早紀や悠を巻き込んで迷惑をかけてしまうと思い、

公園からは一駅あるアパートまで力を振り絞って歩いて行った。

そしてアパートに着くと力尽きたのである。

 

公園の広場では、渚がアシストして、

自転車の補助輪を外して懸命に乗れるように頑張っている悠がいた。

 

夕暮れの中、早紀を連れて行こうとすると悠が抱きついて、

ママは悪く無いと泣きじゃくる姿がそこにはあった。

第3話 完

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」のあらすじ・ネタバレ、キャストはこちら⇒
「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第4話のあらすじ・ネタバレ⇒

 

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第3話感想

カリスマ主婦ブロガーがテーマだった第3話ですが、

実際にはいるのかな~勉強のために他のブログも見ますが

1日に10万PVとかアクセスがあるブログもありますよね(-_-;)

 

月間100万PV突破とか~証拠の画像付けてる人とかいますが、

あれってどうなんだろね~ほんとだったら凄いね

羨ましいわ~私も頑張らないと(*^^*)

 

ストーリーでもありましたが、主婦ブログで見に来る人がいないから

精神的に嫌になったとか、それって我がままだよね(。>﹏<。)

 

だって芸能人じゃないんだから、最初は誰も来るわけ無いじゃん~~w

私だって最初の頃は、1日5人とか出したよ(*_*)

ほんと~モチベーション下がりまくりでした。

 

今もたいして来ませんけど、取り敢えず少しはマシになった感じかな~

アクセス無いとやめちゃう人って後を絶たないのよね!

よかったら他のページも見て下さいね~お願いしま~すヽ(^o^)丿

 

「ヒガンバナ」第3話のあらすじ・ネタバレと感想を紹介しました。

ありがとうございました。

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