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『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』あらすじ・ネタバレやキャストの紹介!

ヒガンバナ

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

特殊なシンクロ能力を持つ

主人公 渚を演じるのは堀北真希さん

「ヒガンバナ」のあらすじ・ネタバレやキャストを書いていきます。

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「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」ドラマ基本情報

【タイトル】「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」

【主演】堀北真希

【脚本】徳永富彦、池上純哉、松本美弥子、荒井修子、本田隆朗
主な作品「相棒シリーズ」「極悪がんぼ」「科捜研の女」「マザーゲーム」「本棚食堂」他

【音楽】菅野祐悟
主な作品「MOZU」「花咲舞が黙ってない」「HEAT」他

【TP】伊藤響
主な作品「怪盗山猫」「エンジェルハート」「花咲舞が黙ってない」他

【P】鈴間広枝、尾上貴洋、湯浅典子
主な作品「磁石男」「ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル」他

【演出】大谷太郎、湯浅典子、松永洋一、石尾純
主な作品「ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル」「強き蟻」「ドS刑事」「偽装の夫婦」他

【制作】日本テレビ

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」あらすじ

2014年に放送された「ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル」が連続ドラマとなっての放送です。

女の刑事だけで構成される警視庁捜査七課は、別名「ヒガンバナ」と呼ばれています。

原作はなく、ストーリーは完全オリジナル脚本の本格ミステリー。

 

事件の関係者に「シンクロ」する、特殊能力を持った来宮渚(堀北真希)が

ヒガンバナのメンバーと共に難事件を解決していきます。

毎回豪華なゲストが出演。

物語は、トリックや動機など謎解きの要素を含んだ、サスペンス本格ミステリーに仕上がっています。

 

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第2話あらすじ・ネタバレ

ヒガンバナ出典:http://www.ntv.co.jp/

警視庁捜査一課から捜査七課に転属された熱血刑事の峯岸雪乃(檀れい)は、

他人の感情にシンクロすることができる特殊能力を持つ、来宮渚(堀北真希)とバディを組むことになる。

 

第2話ストーリー

ある日、テレビで有名なイケメン弁護士・桐谷雄一(辻義人)が誘拐される。

捜査一課は、誘拐犯に警察の介入が知れると弁護士桐谷の命が危険と判断し、捜査は極秘任務で進められた。

来宮渚(堀北真希)は、捜査一課長の北条光佑(平山浩行)から一課の捜査に協力してほしいと言われる。

 

誘拐犯からの身代金の要求は3000万円、受け渡しは桐谷の娘で女子高生の可南(川栄李奈)を指名して来た。

渚は、娘の代わりに制服姿で身代金の受け渡しをやることになった。

ヒガンバナ出典:http://www.ntv.co.jp/

そうした中、3時に渋谷のスクランブル広場に来いと犯人から電話が来る。

渚は、受け渡し場所に来ると強い感情に襲われる。

犯人の指示に従い、次々と受け渡し場所を変更する渚は、それぞれで強い感情に襲われて悩まされる。

 

その様子が、女子高生向けのJKチャンネルという動画サイトで、渚の行動が実況中継されていることが判明する。

ネットでの中継が続いている中、犯人からの指示で警察の尾行をまいた渚は、とある工事中の空きビルへ入っていく。

 

渚を想念ともいえる強い感情が襲ってきて、気絶してその場に倒れてしまい、ネット中継も途切れてしまう。

倒れている渚に男が近づいてきて……

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渚は救出されたが、身代金は奪われていた。捜査七課は誘拐捜査から外されてしまう。

捜査七課長瀬川すみれ(大地真央)は、渚の記憶だけが手掛かりだというが本人はよく覚えていない。

雪乃は被害者家族が何か隠しているので調べるべきだと推測する。

 

渚は、犯人が指定してきたそれぞれの場所で強い感情を感じたので、何か繋がりがあるのではないかと疑う。

ネット中継を見ていたフリージャーナリストの菊地謙人(DAIGO)に誘拐事件のことが知れてしまう。

ヒガンバナ出典:http://www.ntv.co.jp/

渚は、記事にしたら容赦しないぞと菊池に釘を刺す。

 

JKチャンネルを調べていくうちに、誘拐事件の実況中継とまったく同じ場所を撮影した動画が存在していた。

投稿者を調べると、弁護士の娘可南が動画をアップしていたことが判明する。

 

雪乃は可南に確認すると、友達が勝手に私の携帯からアップしたと言う。

犯人はなぜ、可南(渚が身代わり)をその場所に行かせたのか謎だった…..

雪乃は可南が何か隠していることを察知する。

 

そんな中、犯人からメールが来る。「明日もう一度取引する、現金3000万を用意しろ~本物の娘と取引だ。」

捜査一課の調べで、被害者の弁護士は脅迫されていた事実が判明する。

 

脅迫していた相手は鳥山章太郎という男で、3年前まであの空きビルでバーを経営しており暴力団とも繋がりがあった。

捜査一課の見立ては、暴力団関係者に恨みを買っての誘拐事件と判断し鳥山を逮捕する。

 

捜査七課長の瀬川は、1年前にあの空きビルで女子高生転落事故が起きている事を調べた。

渚を襲った強い感情はその時のものかも知れないと言う。転落したのは4Fで、渚が強い感情を受けたのも同じ4Fだった。

 

一方渚は、フリージャーナリストの菊地から弁護士の娘可南の悪い噂を聞く。

1年前に進学校の受験に失敗し生活が荒れて派手に遊びまくり、ターゲットを決めて激しい虐めをしていたらしい。

ここで、転落した女子高生と虐められていた女の子が繋がった。

 

虐められていた女子高生、宝田真由は可南らの虐めグループにバイト先でも嫌がらせをされていた。

さらに万引きや恥ずかしい事をやらされたりして、それをネットに流され、動画サイトにも投稿されていた。

可南は鳥山とも付き合いがあることが分かった。

 

渚は空きビルの4Fに行き、強い感情を受けながら真由の感情とシンクロし、事件の概要が判明していく。

ヒガンバナ出典:http://www.ntv.co.jp/

誘拐事件の真相は、弁護士の娘、可南がしていた虐めが原因であった。弁護士の桐山は鳥山に脅迫されていた。

鳥山は娘の可南の虐めが原因で亡くなった少女の事を知り、金で解決しましょうと脅迫していた。

 

亡くなった真由は、鳥山たちに乱暴されて逃げるように4Fから飛び降りたのだ。

弁護士である桐谷はこの事が公になると身の破滅になるので、娘や妻にも口止めしていた。

 

誘拐犯は亡くなった真由の両親で、真相を暴くために桐谷を誘拐し、

娘の可南には真由と同じ苦しみを味わせようとしていた。

渚は可南に真相を公表して謝罪すれば、お父さんは戻ってくると伝える。

親の勤めとして弁護士の妻が会見を開き、真相を話し一生罪を償いますとカメラの前で謝罪した。

 

その後、拉致されていた弁護士の桐谷は開放された。

そして、渚に会った両親は身代金を返し、罪を償うために警視庁に自主する。

第2話 完

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」第3話のあらすじ・ネタバレと感想はこちら⇒

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