ドラマ

『わたしを離さないで』第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

わたしを離さないで

「わたしを離さないで」

綾瀬はるか・水川あさみ・三浦春馬 出演

 

生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー!!

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

スポンサーリンク

「わたしを離さないで」 第2話のあらすじ・ネタバレ

第1話の最後で、神川校長(麻生祐未)から、

「あなたたちは普通の人間ではありません~生まれながらにして提供という使命を負っている」ことを知らされた。

恭子(幼少期:鈴木梨央)たちは、残酷な運命を受け入れるしかなかった。

 

介護人となった恭子は、

「わたしたちはそのために生まれてきたのだから、使命をまっとうするのは当たり前である」と考えていた。

だが、介護人の次は臓器提供者としての茨の道が待っているのである。

 

第2話あらすじ

再会

わたしを離さないで出典:tod.tbs.co.jp

久しぶりに恭子(綾瀬はるか)は、美和(水川あさみ)の元を訪れた。

臓器提供者である美和は、恭子を介護人に指名していた。

恭子にしてみれば、自分からすべてを奪った美和だったが、最後まで介護人として努める事を決意していた。

 

美和は肝臓を提供して貧血に悩まされていた。冷蔵庫の上にあった思い出あるCDを見て幼少期を思い出す恭子。

美和は、20年前の森の事件は誰が犯人だったのか恭子に問いただす。恭子は美和の真意を考え思いを巡らす。

一方、美和の元恋人、土井友彦(三浦春馬)も臓器提供の手術が終わり入院していた。

 

~20年前の陽光学苑へフラッシュバック~

偽善の世界

神川校長から提供者のことを聞かされ、子供ながらに不安と恐怖で動揺する生徒たち。

体育教師の掘江龍子(伊藤歩)は、神川校長の発言に疑問を抱いていた。

子供たちを天使とか使命を持って生まれただの、洗脳とも言える説明は偽善にもほどがある。

良心は痛まないのかと神川校長に激しく抗議する。

 

神川:「痛みませんね~我が身を裂いて私達を救ってくれるんです~これを天使と呼ばずしてどうするの」

あなたもそうは思いませんか?と揺るぎない発言で動揺もしない。

掘江は別世界のパラレルワールドに迷い込んだ、複雑な心境で校長室を後にする。

 

恭子や他の子供達は就寝のベットの中で、提供者である私たち天使は臓器をあげても大丈夫で亡くなったりしないよねと慰め合う。

いずれ、過酷な運命が待ち受ける提供者としての最後の姿は、まだ理解していないのか、それとも恐ろしくて言えないのか……

 

展示会

そうした中、年に一度の展示会が近づいてきた。

美術教師の山崎次郎(甲本雅裕)の指導の元、展示会に出す作品を作り始める子供たち。

作品は君たちの魂をさらけ出しますので、大切にしているものを通して魂を表現してくださいと山崎は子供たちにアドバイスする。

スポンサーリンク


展示会とは、陽光学苑を支援しているマダム(真飛聖)に作品を選ばれると、販売会で使えるコインが貰える。

子供たちにとっては一大イベントであった。

わたしを離さないで出典:tod.tbs.co.jp

やがて、教室内で各自の作品が発表された。

沢山の人達に囲まれて幸せそうな絵やサッカー選手の絵、先生の右手をモチーフにしたオブジェなど様々な作品が出た。

友彦の作品はみんなの前でおならをし、これが僕の作品ですととぼけた事をいう。山崎は「ふざけた事をいうんじゃないぞ~」と怒り出す。

 

山崎は、教師の言うことが絶対ではない、反抗的になってきている生徒たちを不安に思い神川校長に報告する。

生徒たちの心境の変化は、体育教師の龍子先生の影響が大きいことが問題になる。

 

塀の外の外界

わたしを離さないで出典:tod.tbs.co.jp

友彦(三浦春馬)ら3人は体育教師の龍子先生とサッカーをし、外の世界であるサッカー選手の素晴らしさを聞かされる。

だが、友彦らには提供がある。

龍子先生は思い悩んだが、「提供の前に外の世界へ行ってしまえば」と危険な言葉を子供たちに言ってしまう。

龍子先生は子供たち3人を抱きかかえ、「未来は変えられるんだよ~おかしな未来は変えなきゃいけないんだよ~」と

子供たちの定められた運命を狂わす発言をする。

 

展示会選考日

マダムは神川校長立ち会いの元で、気に入った絵を次々に選んでいた。

一方、龍子先生に外界の素晴らしさを教えこまれた友彦ら3人は、塀にハシゴを掛けて外に出てしまう。

選考が終わり、展示室に入って自分の作品が選ばれたか確認する子供たち。

 

恭子は4年連続選ばれたが、美和は一度も選ばれた事がなく、今年も左手のオブジェは選ばれなかった。

残っているのを見てガッカリしている美和。

恭子は美和を気遣い「ひょっとしたら~マダムさんが見落としたかも知れないよ~」と、車に乗る前のマダムの所にオブジェを見せに行く。

わたしを離さないで出典:tod.tbs.co.jp

マダムが乗る車の陰で待ち伏せする恭子たち。車の陰からいきなり現れて、手のオブジェを見て驚愕するマダム。

美術教師山崎は、子供たちに「なにやってんだ」と怒るが、マダムは見落としていたのかも知れないとオブジェを受け取る。

恭子がマダムに進言しオブジェを持っていって貰ったことを褒め称える仲間達だが、美和は面白くなかった。

お手数ですが~下から2ページヘ

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top