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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう!あらすじ・ネタバレやキャストが気になる

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

1月18日(月)フジ系 夜9:00~

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』がスタートします。

有村架純×高良健吾 W主演

青春群像ラブストーリーです。

 

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の

あらすじ(ネタバレ)や見どころ、キャストを紹介していきます。

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう ドラマ基本情報

 

【タイトル】いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

【主演】有村架純×高良健吾 W主演
※主な作品はキャスト参照

【脚本】坂元裕二
主な作品「東京ラブストーリー」「woman」「最高の離婚」「問題のあるレストラン」他

【音楽】得田真裕
主な作品「きょうは会社休みます」「ようこそ、わが家へ」「THE LAST COP」「花咲舞が黙ってない」他

【演出】並木道子、石井祐介、高野舞
主な作品 :並木「最高の離婚」「問題のあるレストラン」、石井「極悪がんぼ」「探偵の探偵」
高野「昼顔~平日午後3時の恋人たち 」「ブスと野獣」など

【プロデュース】村瀬健
主な作品「火垂るの墓」「幸せになろうよ」「SUMMER NUDE」「信長協奏曲」他

【制作】フジテレビ

月9はフジの王道ラブストーリー

 

フジテレビの月9は、恋愛ドラマの王道として原作なしのオリジナルラブストーリーで有名です。

一部の作品には原作がありましたが、脚本でほぼオリジナル作品にしています。

 

過去には高い視聴率を出した人気作品には、「東京ラブストーリー」「101回めのプロポーズ」「ひとつ屋根の下」

「HERO」「ロング・バケーション」などは最高視聴率30%超えの大人気ドラマでした。

私も学生のときは、月9ドラマだけは必ず見ていましたね(^^)

 

ここ最近の月9作品は、「ガリレオ第2」「HERO第2」「信長協奏曲」「ようこそ、わが家へ」「恋仲」「5→9」など

人気作品で話題となりました。

 

過去のような30%超えの視聴率とかではありませんが、月9は人気ドラマとして定着しています。

私も上に上げた作品はすべて見ていますね~

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうの見どころは?

有村架純出典:twitter.com

まず思うのは、なんでタイトルがこんなに長いんでしょうね(。>﹏<。)

逆に「恋仲」は短かすぎましたw

タイトルが長くて、新連続ドラマの中では書くのが一番最後になってしまった(^_^;)

 

ドラマの主演にピュアでナチュラルな可愛さで人気がある、清純派女優の有村架純さん、

端正なフェイスで目チカラが凄く、高い演技力が定評のある高良健吾さん。

 

人気上昇中の2人がW主演で、脚本は「東京ラブストーリー」を手掛けた坂本裕二さんですので、

話題になり人気は出るのではないでしょうか!

 

今回のドラマ「いつ恋」では、現代を反映し、「少ない月収で頑張っている若者を丁寧に描きたい」と

プロデューサーの村瀬さんは言っていますので、親近感や共感が得られれば大ヒット間違いないでしょう。

 

若い俳優さんや女優さんが多く出演する中、ベテランの役者さんたちがどのようにスパイスを効かして

ドラマを自然に盛り立てていくのかも見どころのひとつと言えます。

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう あらすじ(ネタバレ)

このドラマは、地方から出てきた若者達は夢をもち、挫けそうになりながらも必死に耐えて、

ひたむきに生きる男女の人間模様を描いたストーリーです。

 

1話ストーリー

音と練の背景

北海道の寂れた町で養父母と暮らす音(有村架純)は、幼い頃に女でひとつで育ててくれた母を亡くしている。

音を引き取ってくれた育ての親は、林田雅彦(柄本明)と知恵(大谷直子)夫妻。

知恵は夫の介護がなければ暮らしていけない寝たきり状態であった。

 

そんな状況の中、雅彦は音を家政婦扱いしてコキ使う。

音は「諦めること」を教えこまれて生きてきた。

ただ、雅彦の言うとおりに生きていくしかなく、けなげだが明るく生きていく音であった。

 

曽田練(高良健吾)は両親を早くに亡くし、大自然の中で祖父に育てられた。

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練は、祖父・健二が騙し取られた畑を買い戻すために上京し、東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。

福島で健二に育てられた練は、人を疑うことを知らない。

 

運送会社では、毎日毎日コキつかわれクタクタになるまで働かされて、古いアパートと会社を往復する日々であった。

給料も安く、畑を買い戻すための貯金どころではない、夢とは程遠い厳しい毎日を過ごしていた。

 

そんな練だが、日向木穂子(高畑充希)という恋人がいた。

木穂子はよく練のアパートにも泊まりにきて、お金の援助もしていた。

練は自分が情けなく困惑していたが、拒絶することは出来なかった。

 

そんな中、ある日、練は悪友の中條晴太(坂口健太郎)が、旅先の北海道で拾ったカバンの中から「音へ」と書かれた手紙を発見する。

 

その手紙を読んだ練は、持ち主に返さなければならないと感じて、すぐさま会社のトラックを運転して北海道へと向かう……

 

運命の出会い

練は北海道の八羽根町に着く。

持ち主の居場所は、森田クリーニングと書かれたポイントカードの名前の「林田音」

練はそれを頼りに店を探しだして店員の音に聞くが、林田音さんは亡くなりましたと言われる。

 

カバンを盗まれたショックで!

 

練はお墓を聞いて詫びにいこうとするが….音はそれを見て、泥棒と叫ぶ~!!

林田音は私です~2060円返してと、練を泥棒扱いにする。

 

音は、練が東京からバックを返しに来ただけで、泥棒じゃなかったので許す事にした。

お金を返して貰い、帰ろうとすると呼び止められる。

この手紙を届けに来たと、ここに来た理由を言う練。

 

いらないと拒否する音だった….

 

逃避行

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

音には白井篤史(安田頸)という婚約者がいて、彼は地元の有力者でお金持ちだった。

白井は、外車1台は買える高額なウエディングドレスも用意して音に見せつける。

 

一方、練は食堂で夕飯を食べながら、音が結婚する噂を耳にする。

翌朝、トラックを修理工場に出したが、本来の目的である手紙を音に渡せない事で悩んでしまう。

その後、トラックは直ったが、音に手紙を渡すまでは東京には帰れない練。

 

音は今まで我慢していたが、ついに育ての親・雅彦に逆らってしまう。

私は好きじゃない人とは結婚したくないと。

雅彦は恩知らずと罵る!

 

そんな時、育ての母・知恵の具合が悪くなり、近くにいた練に病院まで運んでもらう。

病室には入れて貰えなかった音は、練のトラックに乗り出かけてしまう。

 

ファミレスに入り食事を楽しむ二人。

音は練に、白井と結婚するといい決心する。

自分の心の支えだった、母の手紙を返しに来たことに感謝する。

 

白井の所に行くと、彼は態度を変えていた。

白井は、練のトラックに音が乗っていた事を目撃していた。

冷たく突き放す白井。

 

自宅に帰った音は、愕然とする。

雅彦が音の母の遺骨をトイレに流していた。

音はショックで言葉が出なかった。

 

知恵は、もうあなたの好きなようにしていいからと、音を抱きしめる。

育ての親から解放された音は、土砂降りの中、家を飛び出して行く。

練のトラックを見つけると、迷わず飛び乗って一緒に東京へ向かう。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう出典:http://www.fujitv.co.jp/

助手席のダッシュボードに入っていた、母からの手紙「音へ」を読み返す。

もう何十回も読んだのに、手紙を読みながら涙が止まらなくる音。

 

そんな中、トラックは東京の新宿に着いた。

音は、知り合いの居酒屋にお世話になれるか聞いてくる~すぐ戻るからと言ってその場を後にする。

 

音が戻ってくると練はいなかった。

 

練は音と別れた後、幼なじみの小夏(森川葵)と再会していた。

その後、東京で1年が立ったが、音は練とは会えていなかった。

 

第一話 完

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第2話あらすじ(ネタバレ)と感想⇒

 

1話予告動画

 

北海道でロケが行われた、美しい大自然を舞台に音と練の二人の出会いのシーンが1話の見どころだと思います。

今後は、音と練の2人を中心に、4人(木穂子、朝陽、小夏、晴太)を交えた6人の恋物語が描かれていきます。

お手数ですが~下から2ページヘ

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