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グリーンスムージーダイエットで効果が出る材料の選び方と作り方

グリーンスムージーダイエットで効果が出る材料の選び方と作り方

手軽に作れて栄養価が高い、

グリーンスムージー

適切な材料で正しく作らないと効果が半減してしまいます。

グリーンスムージーの正しい材料の選び方と作り方、

効果がある飲み方をご紹介します。

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グリーンスムージーにはどのような野菜・果物がいいのか?!

グリーンスムージーを作る上で、材料の選び方は重要です。

どのような材料が適切なのか、見ていきましょう。

モデルや芸能人に大人気のグリーンスムージーの秘密⇒

 

デンプン質の野菜は避ける

グリーンスムージー

デンプン質の野菜は、フルーツとの食べ合わせが悪いです。

腸内でガスが発生することにより、おならやゲップが出やすくなる。

消化器官にも負担をかけますので、デンプン質の野菜は食材としては不向きです。

 

デンプン質の野菜は、

キャベツ、芽キャベツ、にんじん、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、

ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシ、豆類などがデンプン質の野菜です。

 

牛乳やヨーグルトもNG

ダイエット

グリーンスムージーに牛乳やヨーグルトなど、

タンパク質を多く含む食品を入れると、栄養が吸収されにくくなるので除外しましょう。

 

いつも同じ野菜は使わない

グリーンスムージー

グリーンスムージーの材料として、いつも同じ野菜ばかり使っていると、栄養価が偏ります。

よく使われる野菜としては、ホウレンソウ、小松菜、レタス、モロヘイヤ、ちんげん菜、水菜などです。

これらをローテーションさせて計画的に使いましょう。

 

グリーンスムージーの作り方

グリーンスムージーの作り方は、正しく作らないと効果が半減してしまいます。

 

野菜とフルーツの比率

ブレンダーやミキサーに入れる、野菜(葉野菜)とフルーツの比率は、

【野菜(葉野菜)4:フルーツ6】がいいとされています。

消化吸収をよくして効率よく栄養素を摂取するには、

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グリーン(葉野菜)が1種類、フルーツは2~3種類が理想的とされています。

 

食材は皮ごと入れてしっかり混ぜる

グリーンスムージー

野菜や果物は、皮ごとブレンダーやミキサーに入れましょう。

皮と実の間に栄養素が詰まっていますので、洗ってそのまま入れたほうが栄養価は高くなります。

ブレンダーでしっかり混ぜることにより、滑らかなグリーンスムージーが作れて、消化吸収もよくなります。

 

ブレンダーやミキサーに入れるのは、野菜・フルーツ・水です。

バランスが悪くなりますので、それ以外の材料は入れないようにしてください。

 

 グリーンスムージーの効果的な飲み方

グリーンスムージーは、野菜や果物などの高い栄養素を摂ることが出来ますが、

最大限に栄養素を摂取する、効果的な飲み方があります。

 

グリーンスムージー

飲む時間とかは

グリーンスムージーを空腹時に飲むことにより、栄養素をダイレクトに効率よく摂取することができます。

そのためには、グリーンスムージーを飲む前後、40分~60分は何も食べないで単体で飲んでください。

 

噛むようにしてゆっくり飲む

グリーンスムージーを飲む時は、ゴクゴク飲まないで、

少しずつ噛むようにして唾液の分泌を促して、消化吸収されやすいように飲みましょう。

 

1日に飲む量は

グリーンスムージーを1日に飲む量は、1~2ℓが目安です。

朝、朝食の代わりに飲む人がけっこう多いですが、朝1ℓ飲むことってけっこう大変だと思います。

ゴクゴク飲むのはNGです。

時間がないとまず飲めないです。私は、朝と夜で500㎖飲んでいます。

 

まとめ

グリーンスムージーは、正しく材料を選んで、基本を守って作り飲むことで、

ダイエット効果・美肌効果、健康効果が期待できる栄養ドリンクです。

 

基本は大切ですが、ご自分のペースで長く飲み続けられるようにすることが大切だと思います。

次回は、グリーンスムージーのおすすめレシピなどをご紹介します。

ありがとうございました~

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