健康

便秘の原因は精神的・肉体的ストレスが影響している!その症状は?

便秘の原因は精神的・肉体的ストレスが影響している!その症状は?

今日のテーマは便秘の原因の中の3つめ、

 

ストレスを検証します。

 

ストレスは、健康を阻害する要因

「社会環境」の中での最大の原因です。

 

私たちの周りにはストレスの原因となるものがたくさんあります。

 

会社、通勤電車、学校、いじめ、家庭内トラブル、ご近所付き合い、

身近な犯罪、ストーカー、無言電話など、取り上げたらきりがないほどありますね。

 

ストレスのない生活はまずありえません。

一生つきまとうのがストレスです。

 

でしたら、ストレスと仲良くなるしかないです。

ストレスをコントロールして、

健康生活を維持していくことが大事なのではないでしょうか!

 

様々なストレスがありますけど、

「ストレスによる便秘」 をテーマに検証していきます。

 

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ストレスってなに?

ストレスとは外部から刺激を受けて

心・身体が反応することで、その刺激をストレッサーといいます。

 

たとえば、夏は暑いですよね!

外部の刺激により、身体が暑いと感じる、これもストレスです。

 

私たちの心や身体はストレスに反応するように出来ています。

ですから、ストレスと上手に付き合っていかなければなりません。

 

一般的には、ストレスと言えば、

疲れ・不安・緊張・イライラ・恐怖・悩みなどです。

 

便秘もストレスが大きく影響していることがあります。

私が飲んでいる便秘解消効果がある栄養補助食品とは

便秘解消効果がある食物繊維⇒

 

ストレスによる便秘とは

腸とストレスは密接な関係にあり、心身のストレスが腸に大きな影響を及ぼします。

排便において重要な働きをするのが、大腸の蠕動運動です。

 

この蠕動運動には、腸にある約1億個の神経細胞が深く関わっており、

腸は、神経細胞が脳に次いで多いことから「第2の脳」といわれています。

 

腸の神経細胞は、独立したネットワークで消化器官や臓器に直接指令を出しています。

便意を起こしたり、食物の分解やホルモンの分泌を促したりしています。

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精神的ストレスによる便秘

ストレス

ストレスの影響を最も受けやすい臓器が、「腸」です。

 

不安や悩み・緊張などのストレスが続くと交感神経が優位になり、

副交感神経の働きが低下していき、自律神経のバランスが乱れていきます。

 

大腸の蠕動運動をコントロールしているのは副交感神経ですので、

その神経が低下すると腸も活発化しなくなり便秘になっていきます。

 

症状がさらに悪化すると、自律神経失調症にもなります。

自律神経失調症とは、自律神経がストレスによって正常に働かなくなる状態のことです。

 

【自律神経失調症の症状】

●慢性的な体のだるさ・疲労感・めまい

●手足のしびれ・頭痛・下痢・便秘

●汗を多くかく・体の一部が痛い

●イライラ・不安・無気力感

●孤独感・引きこもり・不眠

様々な症状がありますので、1人で悩んでいないでお医者さんに診てもらう事が大切です。

 

肉体的ストレスによる便秘

不眠

肉体的ストレスが長くつづくと、便秘の原因になります。

●生活リズムの乱れ

●不眠・寝不足

●トイレを我慢してしまう

●オフィースワークで同じ姿勢が長く続く

●運動不足

●過労による疲労感

 

肉体的ストレスは過去記事で解決策を提案しているものが多いです。

こちらをご覧ください↓

健康的な生活リズム

ウォーキングで健康維持・運動不足解消

睡眠の質を上げて快眠

 

まとめ

ストレスには精神的なもの肉体的なもの、2つがあります。

ストレスによる便秘の原因には、この2つが大きく影響しています。

 

ストレスと上手に付き合い、コントロールするにはどうすればいいのか?

次回は、私が実践したストレスコントロール法をご紹介します。

ありがとうございました~。

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