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柚子の栄養成分には血管を健康にする驚きべき効果がある!

柚子

柚子といえば、冬至のときお風呂に入れて柚子湯に入る習慣があります。

柚子湯は、体を温めて風邪の予防効果、クエン酸やビタミンCによる美肌効果などがあります。

その他にも柚子には驚きの効果があります。

今日は柚子の栄養成分について話します。

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柚子の産地

国内では、高知県、徳島県、愛媛県などで柚子を生産しています。

その中でも高知県は、全国シェアの4割を占めていて、日本一の柚子の生産地として有名です。

 

柚子の栄養成分と効果

柚子

柚子には、疲労回復効果があるクエン酸がみかんの3倍、レモンの2倍含まれています。

風邪の予防や美肌効果、免疫力向上があるビタミンCはレモンの3倍含まれています。

クエン酸とビタミンCも健康効果が高いのですが、さらにヘスペリジンとリモネンには驚きべき効果があります。

 

ヘスペリジンの効果

ヘスペリジンはビタミンPといわれ、ポリフェノールの一種で、ビタミンCの働きを助けます。

皮と皮の裏側の白いワタの部分に多く含まれています。

 

【主な健康効果】

●血管を拡げて柔軟性を高め、血管を健康にし動脈硬化の予防効果

●炎症を抑えたり、関節の痛みを抑える。

●花粉症の予防効果

●免疫調節機能全体に効果があり、免疫力を上げる。

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リモネンの効果

リモネン柚子の皮の外側に含まれている成分。

柚子湯に美肌効果があるのは、

お風呂上がりに、リモネンが濡れた皮膚の膜をコーティングし、皮膚を潤わせる働きがあるからです。

 

●交感神経を刺激して、血流をよくして増やします。

●抗酸化作用で老化防止、美肌効果

 

柚子の栄養素を効果的に摂るには

柚子酢

柚子といえば、柚子湯とか柚子胡椒などが思い浮かびますが、日頃から柚子の栄養を効果的に摂る方法を紹介します。

 

柚子酢

柚子酢とは、柚子の果汁を使った酢の物です。

柚子の産地で有名な高知県では、醤油の代わりに柚子酢を使っている家庭も多くレシピを調べて見ました。

 

【作り方】

材料 柚子4個 塩8g

①柚子を半分に切り、皮を下に向けて絞る(下に向けて絞るのはリモネンを多く出すため)

②絞り器で柚子の内側を絞る(皮と皮のワタの部分に多いヘスペリジンを多く出すため)

③塩を加えたらよく混ぜる

④1日置いたら完成

 

醤油や酢の代わりに、魚やサラダに柚子酢をかけて食べると柚子の栄養素を摂ることが出来ます。

塩分が気になる場合は、塩なしでもいいと思います。

 

まとめ

柚子の栄養素には血管を健康にする効果、動脈硬化の予防や風邪の予防、美肌効果などすぐれた効果があります。

でも、普段私達の家庭では、1年に1回しか入らない柚子湯だけでは、効果は継続しません。

あなたのご家庭でも、柚子酢を作って見てください。

柚子の栄養素をご紹介しました。

ありがとうございました~

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