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青汁の栄養素は健康効果が高い!4種類のタイプ別効果とは?

青汁

手軽に様々な野菜の栄養素が摂取でき、

栄養価も高く健康にいいと評判な青汁

 

ひとえに青汁といっても様々なタイプがあります。

今日は、代表的な4種類の青汁を紹介します。

 

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青汁種類別タイプ

種類のタイプは大きく分けて4つあります。

●粉末タイプ

●錠剤タイプ

●冷凍タイプ

●フリーズドライタイプ

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

粉末タイプ

青汁を乾燥させ粉末状にしたもので、タイプの中では最も多く手軽で飲みやすいのが特徴です。

水に溶かして飲んだり、牛乳や豆乳、ジュースなどと混ぜて飲むこともできます。

 

粉末タイプの青汁は、メーカーによっては高温処理を施しているものもあります

 

ビタミンやミネラルは高温に弱いので、栄養素が減少しているものもありますので、

表示等をよく確認した上で購入した方が賢明です。

 

錠剤タイプ

サプリメント感覚で手軽に飲める。

青汁の野菜臭い匂いが苦手な人でも、錠剤だと気にならずに、

水で一気に飲み込めるので時間短縮にもなります。

 

朝の忙しい時とか、外出時、旅行先などお手軽で重宝します。

 

液体だと飲みやすくするために、牛乳や豆乳、ジュース、ハチミツとかで混ぜて飲む人は多いです。

ですが、手間がかかるので面倒くさくなって中々継続できない人が多いです。

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特に冬は、挫折して飲まなくなってしまうパターンが多いですが、錠剤だとその心配がいりません。

 

冷凍タイプ

搾りたての青汁を冷凍にしたもので、鮮度もよく栄養素も保たれます。

濃縮されたタイプも多く、その場合は液体と同じ様に

水や牛乳、豆乳・ジュースなどを混ぜて飲むと飲みやすくなります。

 

鮮度がいいので、苦味や青汁特有の臭みなどがストレートに味にでるので、

工夫して飲むことが必要かも知れない。

 

フリーズドライタイプ

搾った青汁を急速凍結させ、真空状態にして乾燥させたものです。

飲む時は、水やお湯で戻してから飲みます。

 

濃縮して凍結させているので、鮮度もよく栄養素も損なわれていません。

粉末タイプと固形タイプがあります。

どちらも携帯用に持ち運び出来て、外出時、旅行先などでは便利です。

 

まとめ

青汁にもタイプがありますが、一番大事な事は、ご自分に適したタイプを選ぶことです

テレビのCMやネット広告を見てキャンペーンだからとか、

特典付きだからとか、安易な理由で選ぶと挫折します。

 

購入して飲み始めたら、継続する事が最も大切です。

 

医薬品ではありませんので、すぐに効果はでません。

私も様々な青汁を飲んで来ましたが、2ヶ月続きませんでした(^_^;)

 

次回は私の体験談として、なぜ挫折してやめてしまったのか!?

その原因と、

今現在、継続して飲んでいる青汁はどういうものなのか!?

ご紹介していきます。

 

ありがとうございました~

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