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青汁は野菜の栄養素を手軽に摂れる!ケールと明日葉の効果とは?

青汁

今回は、野菜不足解消にもっともおすすめできる、栄養価が非常に高い食品

 

青汁の紹介です。

 

青汁の原材料には、どのような効果があるのか?

自分に適した青汁はどれがいいのか?

 

私の青汁体験談なども交えてご紹介していきます。

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現代人は慢性的な野菜不足

健康生活を送るためには、厚生労働省によると

1日の取るべき野菜摂取量は、

1日350g(緑黄色野菜120g以上・その他の野菜230g)を推奨しています。

 

統計で見ると1日270g位しか摂取出来ていないのが現状です。

慢性的な野菜不足を解消するにはどうすればいいのか?

 

過去の記事では、メリット・デメリットを上げて、

野菜ジュース・野菜サラダで野菜の栄養素をどのようにしたら効率よく摂取できるのかを検証しました。

過去記事⇒野菜ジュースの効果 野菜サラダの効果

 

青汁原材料の種類

様々な野菜の豊富な栄養素を手軽に補うことができる健康補助食品が、青汁です。

最近では、テレビ・ネット通販などでも美容・健康に青汁をお薦めするCMなどをよく見かけます。

 

ひとえに青汁といっても、様々な原材料の種類があります。

ケール・大麦若葉・明日葉・クマザサ・桑の葉・よもぎ・長命草・クロレラなど様々な種類があります。

 

今日は、代表的なものとして『ケール』『明日葉』を紹介します。

 

 ケール

青汁

ケールは、アブラナ科の野菜でキャベツの原種です。

ヨーロッパ原産の野菜で、

たくさんの栄養素を含んでいることからスーパー野菜ともいわれています。

 

ヨーロッパではポピュラーな野菜の一つです。

ケールを品種改良して作られた野菜として、

キャベツやブロッコリー・芽キャベツなどがあります。

 

ケールの栄養素と効果

【ビタミンC】美肌効果、免疫力強化、コレステロールの調整

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【ビタミンE】強力な抗酸化作用で細胞の老化防止、生活習慣病予防効果

【βカロティン】体内でビタミンAに変化・にんじんの2倍、強い酸化効果で体内の酸化を抑え老化防止効果

【カルシウム】牛乳の2倍のカルシウム(100gあたり)を含み、骨や歯を組織形成

【食物繊維】血糖値の上昇抑制、便秘解消、大腸ガンの予防効果

【ルティン】光による酸化ダメージから視覚機能を保護する

ケールは1年中栽培でき、栄養価が非常に高いことから多くの青汁原材料として使われています。

 

 明日葉

青汁

明日葉は、房総半島から紀伊半島、伊豆諸島の太平洋岸に自生している、

セリ科シシウド属の植物で日本が原産地です。

 

主に、八丈島や伊豆諸島などで栽培され出荷されています。

名前の由来は今日芽を摘んでも、明日には芽を出すことから明日葉といわれています。

 

明日葉の栄養素と効果

【カルコン】ポリフェノールの一種で茎や根を切ると出てくる黄色の液体。

強い抗菌・抗酸化作用を持ち胃酸の分泌抑制、アレルギー抑制、

発ガン物質を抑制、血液の粘着・血栓ができるのを抑制する。

 

血管を拡張して血行をよくする働きがあり、動脈硬化・心筋梗塞の予防

カルコンは明日葉に多く含む特徴的な成分です。

 

【クマリン】こちらもポリフェノールの一種で香り成分、血流作用、抗菌効果、老化防止

 

【ベータカロテン・ビタミンE】野菜の王様といわれているケールの2倍の栄養成分、老化防止、生活習慣病予防

【ビタミンB2】ビタミンB12を除くすべてのビタミンBを含有、肥満防止 メタボ効果

【カリウム】塩分過剰摂取によるむくみを防止、体内ナトリウムのバランス調整 高血圧予防

【豊富なミネラル成分】マグネシウム・リン・鉄・銅・亜鉛等

【食物繊維】水溶性・不溶性2つの成分を多く含み、含有量は野菜類ではトップクラス 便秘解消、大腸ガン予防

明日葉に含まれるカルコンは、他の野菜にはほとんど含まれておりません。

 

カルコンの高い抗菌・抗酸化作用が様々な疾病の抑制効果となり、

クマリンとともになくてはならない貴重な栄養素です。

次回は、大麦若葉と桑の葉をご紹介します。

ありがとうございました~

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