健康

体内時計が乱れると心身に悪影響を及ぼす!バランスを保つ方法とは?

体内時計

誰でも病気になって苦しい思いをするのは嫌ですよね?!

人は、今が健康で特に悪い所もないと、健康への意識が薄れていきます。

 

健康生活を続けていくには、食生活・生活環境・社会環境が大きく関わっています。

今日は生活環境の重要性について話していきます。

スポンサーリンク

生活リズムとは

体内時計
以前の記事で、健康を阻害する要因として生活環境について話しました。

ウォーキングで運動不足解消⇒

睡眠の質を上げて快眠する方法⇒

 

今日のテーマは、運動と睡眠に大きく影響している「生活リズム」です。

そもそも、生活リズムとはなんでしょうか!?

 

簡単にいうと、朝起きる~朝日を浴びる・朝食・行動・昼食・行動・夕食・就寝

このサイクルの繰り返しです。

 

ご自分が日頃どういう生活を送っているかで生活リズムは大きく変化します。

1日は24時間ですが、私達の脳の中には体内時計というものがあり、25時間サイクルといわれています。

1時間ズレていますが、毎日日光を浴びることで24時間に修正されます。

 

でも、ここで疑問?

外が雨だったらどうなるの!?

 

外が雨でも夜と違って真っ暗ではないですよね。外光なので関係ない見たいです。

正確にいうと毎朝起きて外の光を浴びることによって、体内時計はリセットされます。

 

体内時計の役割

生活リズムにおいて、体内時計は大きく関わっています。

体内時計により、脳の松果体からメラトニンというホルモンが分泌され、

スポンサーリンク


これが慨日リズムを調整しています。

 

普段私たちの体は、

体内時計のリセットにより昼間はメラトニンが減少していき交感神経が活性化し、体が覚醒活動状態になります。

夜、睡眠時は、メラトニンが上昇していき副交感神経が活性化し、体温は下がり体が休息状態になります。

 

メラトニンとは

慨日リズムを調整しているメラトニンは、夜から朝にかけて分泌量が増えていきます。

脳の中の視床下部に働きかけて自律神経をコントロールしています。

 

夜になると眠くなる、朝になると覚醒するなど、

食事や睡眠、心肺機能などもコントロールして身体の健康管理をしています。

 

体内時計の乱れによる身体への悪影響

不眠
体内時計のバランスが崩れコントロールを失うと、

●自律神経失調症
●不眠・睡眠障害
●食欲不振
●イライラ・集中力の欠如
●ストレス過多など

身体に悪影響を及ぼし体が不調に陥る原因となります。

 

体調を崩したり、不規則な生活が続くと、体内時計が乱れます。

自律神経のバランスも崩れて様々な病気の要因にもなっていきます。

 

体内時計をコントロールするには

◆健康的な規則正しい生活をする。

◆就寝前のテレビや、PCを見るのは極力さける

◆睡眠の2時間前からは食事をしない

◆就寝と起床を毎日同じ時間にする

◆入浴で心身をリラックスさせて寝る

◆朝早く起きて、日光を浴びて朝食をしっかり食べる

◆食事時間を同じにする

 

規則正しいリズムを維持していくとメラトニンの分泌リズムも保たれて、自律神経のバランスもよくなります。

特に、食事の時間を同じにする事は効果的です。

 

7つほど提示しましたが、毎日、全部実行するのは大変だと思います。

最初から全部やろうとしないで、ご自分のペースでいくつか決めてやることをオススメします。

 

思うように出来ないと、かえってストレスにもなります。

焦らないで、一歩ずつ実行してみて下さい。

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top