健康

快眠には心身の安らぎや美肌効果がある!睡眠の質を上げる方法は?

快眠

快眠には心身の疲労回復効果や、肌質もよくなり美肌効果もあります。

睡眠の質を上げて快眠するには、どのようにすればいいのか? 紹介していきます。

 

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健康阻害要因 睡眠不足

以前にも書きましたが、私達が健康生活を送るには、

食生活・生活環境・社会環境、この3つが大きく関わっています。

 

3つのバランスを維持していくことが、健康生活を送る上で大切になります。

今日はその中の「生活環境」に焦点を当てます。

 

生活環境には2つの要因があります。 運動不足睡眠不足です。

運動不足についてはこちらに書いています⇒ 睡眠不足について話していきます。

 

睡眠不足になると体が不調に陥る原因にもなり、病気や事故に遭遇したりします。

また、行動面でも集中力の欠如で仕事が捗らないとか、食欲がなくなるなどの原因にもなります。

 

自律神経のバランスも崩れてきますので精神的にもストレスがかかり、負のスパイラルとなり悪循環そのものです。

そうならないためにも、睡眠の質を上げて快眠することが重要です。

 

レム睡眠とノンレム睡眠

私達が寝ているときは、ノンレム睡眠とレム睡眠が90分サイクルで交互にやってくるといわれています。

 

レム睡眠とは

レム睡眠は浅い眠りで、身体は眠っているが脳が活動している状態です。

筋肉は弛緩状態ですが、眼球がグルグルと急速に動いています。

レム睡眠は20分~30分続き、このときに夢をよく見るといわれています。

 

ノンレム睡眠とは

ノンレム睡眠には睡眠の段階が4段階あり、浅い睡眠から深い睡眠に入ると眼球の動きも停止します。

筋肉の活動は停止していませんが、脳は休息状態です。呼吸・脈拍は安定し、血圧は少し下がります。

 

深い眠りに就いているので、ゆさぶっても目が覚めたりしません。

このとき、成長ホルモンが分泌されたり、免疫力が活性化されたりしています。

 

質の高い睡眠は、疲労回復や免疫力をアップさせたり、肌質も改善して美肌効果もあります。

なによりも、ストレスなどの精神的疲労も回復してくれる優れた効果があります。

 

ではどうすれば、睡眠の質を上げて、心と体が安らぐ快眠をとることができるのでしょうか!?

 

睡眠の質を上げるには

睡眠の質が上がり快眠できると、朝起きて目覚めもよく身体や精神の疲労も回復します。

1日のスタートがエネルギッシュに溢れ、アクティブな行動が出来るようになります。

大きく分けて4つありますのでご紹介します。

 

環境を整える

快眠

快眠できる環境にすると、心も体もリラックスして眠りに就くことができます。

 

♣音楽を聞く

アップテンポの曲は逆に覚醒してしまいます。

リラックスできるヒーリング音楽は、脳波からα波も出て睡眠を誘います

音量は抑えて聞きましょう。

 

♣電気は消して暗くする

明るいと、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が悪くなるので必ず暗くして寝ましょう。

田舎で夜寝るときって雨戸とかすべて閉め切ってしまうので、電気を消すとほんとに真っ暗になりますよね。

目を開けても閉じても漆黒の闇で、目が見えない恐怖に襲われて中々眠れないことがあります\(◎o◎)/

 

♣アロマテラピーでリラクゼーション効果

心が癒されてリラックスできるアロマはおすすめです。

私が好きな香りは、ラベンダーとカモマイルです。

ハンカチに数滴おとして染みこませ、枕元に置いて寝ています。

 

HOTミルクを飲む

快眠

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牛乳には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれており、体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。

このセロトニンが、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を促してくれるので睡眠効果があります。

 

ハーブティーもいいですね。

体や心をリラックスさせる副交感神経のはたらきを促す効果があり、おすすめはカモミールティーです。

 

お茶・コーヒーは、覚醒効果のあるカフェインが含まれていますので、控えた方がいいです。

 

ぬるめのお風呂に浸かる

快眠

37~40°のぬるめのお湯に20~30分浸かるとリラックス効果があり、寝る1時間前が効果的です。

個人差がありますので、ご自分で丁度いい温度を見つけましょう。

 

テレビ・スマホ・PCは見ない

快眠

テレビ・スマホ・PCなどの液晶画面から発生するブルーライトには覚醒効果があります。

寝る前には控えないと、他にいろいろやったことが無駄になって逆効果になります。

 

松岡修造がやっている「睡眠ルーティン」とは

日本テニス協会の男子ジュニア強化プログラム

「修造チャレンジ」で、松岡修造さんは生活面も指導しています。

その中で睡眠の重要性を熱く語っています。

 

それが「睡眠ルーティン」です。

「睡眠ルーティン」の内容は、

 

◆同じ時間に寝る

(寝る時間がバラバラだと体に負担がかかるので、同じ時間に寝て同じ時間に起きるようにすると、体にとってはプラスになる。)

同じ時間に寝て、同じ時間に起きるのは、体内時計のバランスもよくなるので大切な事ですね。

体内時計については別記事で書いていきます。

 

◆楽しいことを思い浮かべる

(嫌なことがあった日は、寝る前に目をつむると嫌なこと、嫌なヤツを思い出してムカムカして眠れなくなる。)

(それを断ち切って、楽しいことを思い浮かべれば気持ちがリラックスするので、眠りにつきやすくなる。)

 

人は、怒るとエネルギーを消費し気持ちが高ぶってきますので、ストレスが溜まりリラックスすることは出来なくなります。

健康生活を送る上で、怒ることは一番よくありません。

 

特に寝る間際の顕在意識で怒ると、潜在意識に植え付けられてしまうので心や身体がリラックス出来なくなり、快眠の妨げになります。

松岡修造さんの言っていることは、理にかなっています。

 

◆笑顔で寝る

(楽しいことを思い浮かべれば、自然と笑顔になる。)

笑顔は心身をリラックスさせる効果があります。

 

寝る前に笑顔になり潜在意識に呼びかけていい方向に導いていく方法としては、非常に効果があるルーティンです。

潜在意識については、私の体験談も交えて今後書いていこうと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

睡眠の質を上げて快眠できれば、体内時計も乱れず、心と体もリフレッシュして健康な日常生活が送れます。

 

今一度、睡眠の大切さを知ってほしいです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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