健康

運動不足は成人で70%の人が感じている!なぜ運動出来ないのか?

運動不足

健康を阻害する要因は、3つあると最初の記事に書きました。
健康生活を維持していくには3つの要因がある

食生活・生活環境・社会環境の3つです。

簡単におさらいします。

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健康阻害要因 食生活

健康生活を維持していくには、ご自身の健康を阻害する要因を見つけ出し、取り除いていかなければなりません。

食生活では野菜不足を解消することが最重要課題としました。

 

解決策として野菜サラダで解消 野菜ジュースで解消などを提案しました。

リンククリツクで過去記事に行きますので、まだ読んでいない方はご覧ください。

 

今日は2つめの、生活環境はどうなのか!?

検証していきます

 

健康阻害要因 生活環境

健康を阻害する要因としての生活環境には2つの要素があります

運動不足睡眠不足です。

この2つは密接な繋がりがあります。

まず、運動不足から見ていきましょう。

 

多くの人が運動不足を感じている

運動不足

文部科学省の世論調査によると、20歳以上の男女で74%の人が運動不足を感じています。

多くの人が運動不足を自覚しているのですが、現実としては実行するが続かない人が多い感じです。

 

運動不足になる原因とは

では、運動不足になる原因とはなんでしょうか!?

原因は3つあります。

●忙しくてやる時間がない
●やり初めてもモチベーションが続かない
●そもそも運動するのが嫌い

 

サラリーマンの場合、会社と自宅を往復する毎日で、「疲れきってしまって運動する時間はない」という意見は多いです。

主婦だと時間を見つけてやってみるが、三日坊主が多く続かない。家事や子育て中心の生活なので暇がない。

最悪なのが、運動するのが嫌いという意見です(゜o゜;

 

データで見る運動の種類

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出典:体力・スポーツに関する世論調査(文部科学省)

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上のグラフは、2013.1に文部科学省が行った世論調査 「この1年間に行った運動・スポーツの種目」です。
20歳以上の男女・1897人対象(複数回答あり)

 

ウォーキングは散歩・歩け歩け運動、体操はラジオ体操・エアロビ・職場体操などです。

ウォーキングと体操で80%占めています。

 

このデータは、1回でも散歩や体操をやった場合でも含まれていると思います。

複数回答があるにも拘わらず、ウォーキング・体操以外の種目が非常に少ないです。

 

データで見る運動の日数

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出典:体力・スポーツに関する世論調査(文部科学省)

1年間に運動・スポーツをやった人1534人の日数を見ると、全体で30%の人が週3回運動しています。

そして、多少多く見たとして58%の人が週2回以上運動しています。

月に2、3日の人が約23%、残りの18%の人は運動をほとんどしていません。

 

年齢別運動日数

では、年齢別ではどうでしょう!
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出典:体力・スポーツに関する世論調査(文部科学省)

年齢別データから分かる事は、週3日以上運動する人は、70代は自由な時間があるため半数超えの53%。

定年後の60代も割と時間があるので42%。

 

逆に50代・40代を見てみると、働き盛りの40代だと20%もありません。

50代でやっと30%いき、仕事が忙しくて運動どころではない感じで厳しい状況です。

 

週に1~2回だと60代が32%と最も多く、他は同じようで27~28%である。

週に1~2回は、休みの日に公園に散歩に行ったり、軽い運動をするような感じですね。

それでも、30%ですから少ないです。

 

データで見るとこのように解釈できます。

毎日運動している人となると、最も多い70歳以上でも半数もいないと思います

働き盛りのサラリーマンになると、多くみても30%もいない感じです

 

それだけいくら健康のためとはいえ、毎日運動するのには負担が掛かり、

モチベーションを維持しながら続けていくのが大変だということです。

運動不足解消でやるべき事は⇒

ありがとうございました~

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