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キウイには豊富な栄養素がたっぷり!風邪や便秘の予防に役立つ果物

キウイ

キウイの多くは輸入品が多く、主にニュージーランド産のものはよく見かけます。

ほとんど1年中、スーパーなどでよく見ますよね。

 

キウイには国産のものがあり、今が旬なんです。

収穫時期は10月~12月初旬で、主な産地は静岡県、愛媛県、香川県、佐賀県などが多いです。

 

今日は栄養豊富な「キウイ」について話します。

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キウイの栄養素と効果

総務省の家計調査によると、2人以上の世帯でのH21年~26年果物の年間消費量はりんご・みかんなどは減少しています。

だが、キウイフルーツの消費量は毎年伸びているデータが出ています。

 

キウイは1個あたり約46kcalと低カロリーで豊富な栄養素が詰まっています。

 

フルーツの中でもトップクラスのビタミンC

1個あたり69mgのビタミンCが含まれており、温州みかん約2.2個分です。

ビタミンCは、疲労回復効果や免疫力を上げて病気の予防、肌荒れ防止などの効果があります。

 

抗酸化作用

キゥイには、抗酸化作用を持つ若返りのビタミンの「ビタミンE」が豊富に含まれています。

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ビタミンCとEの栄養効果で、体内の活性酸素を除去し、老化防止や生活習慣病の予防効果があります。

 

ミネラルに欠かせないカリウム

1個あたり290mg、桃の約1.6倍のカリウムが含まれています

カリウムは高血圧を改善したり、余分な塩分を排泄する重要なミネラルです。

 

美容効果

キウイの果肉の緑色の色素成分にはクロロフィル(葉緑素)を含んでいます。

クロロフィルの主な効果は、貧血の予防・改善、美肌効果、老廃物を取り除くデトックス効果などがあります。

 

豊富な食物繊維

1個あたり2.5gの食物繊維を含み、バナナ約2本分です。

主にキウイは水溶性・不溶性食物繊維の2つを含み、腸内環境を整えて便秘解消効果、生活習慣病の予防に効果があります。

また、タンパク質を分解する酵素「アクチニジン」を含み、肉類を食べた後摂取すると消化吸収が良くなります。

 

キウイ おすすめの食べ方

キウイの豊富な栄養素をより効果的に摂取するには、ヨーグルトに混ぜて食べるのがおすすめです。

ヨーグルトの乳酸菌が腸内に入り、キウイに含まれる豊富な食物繊維が、腸内細菌の善玉菌の働きを活性化してくれます。

 

これから寒くなりますので、風邪など引かないように、キウイの豊富な栄養素を摂って体調管理に注意しましょう。

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