健康

生活習慣病のトリガーとなるのは?健康を阻害する3つの要因にある

健康とはなんでしょう?!

ウィキペディアによると心身がすこやかな状態であること。

WHO(世界保健機関)の健康定義は、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないこと。

 

では、どうすれば健康を維持することができるのか!?

健康を維持するには、健康を阻害する要因を取り除いていかなければなりません。

大きく分けて3つあります。

 

健康を阻害する要因として、食生活・生活環境・社会環境、この3つが挙げられます。

この3つが、バランスよく保たれることで健康が維持されるといえます。

まずは、一番身近な食生活について話していきます。

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食生活の欧米化

暴飲暴食や偏った食事などで、簡単に食生活は乱れてしまいます。

最近の食生活として、野菜メインの和食から、肉や加工食品メインの洋食にシフトしている事が多いです。

それに伴い、食生活の欧米化が進み慢性的な野菜不足となり様々な弊害が起きていると言われています。

 

多い傾向として、野菜不足や高タンパク・高脂肪の取りすぎ、塩分取りすぎ。

また、カルシウム不足、加工食品の取りすぎによる栄養の偏り、ビタミン不足などが続くと生活習慣病になるリスクが高まります。

野菜には、体に必要な栄養を摂取するためには欠かせない成分である、ビタミン・ミネラル・食物繊維等の栄養素がたくさん含まれています。

 

自分スタイルの健康生活を維持していくには、食生活は最も大事であり、野菜を摂取していくのは必須条件にあげられます。

生活習慣病のリスクを避けるには、食生活をルーティーン化することが最も大切です。

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野菜不足で起こる健康障害

野菜不足になると、体の機能を調整したり、体調をコントロールする働きが出来なくなり、健康障害となる不調のサインが表れてきます。

炭水化物・タンパク質中心の食生活

ご飯・パン等の炭水化物や肉などの高タンパク中心の食生活が続くと、栄養が偏り生活習慣病になるリスクも高まります。

特にお子さんとかは成長発育が悪くなります。

食物繊維不足

女性に多いですが、便秘・肌荒れ、体の不調から病気へと移行すると大腸ガン・生活習慣病などの病気を引き起こす危険性がある。

免疫力低下

体の防衛として病気から守ってくれる免疫力が低下すると、様々な病気への弊害・感染症・風邪をひきやすくなる。

カリウム不足

塩分や水分、老廃物を体外に排出する働きをするカリウムが不足すると、高血圧・動脈硬化。

さらに副作用で心臓病・心不全などの病気を引き起こす事もあります。

高カロリー・高コレステロールが多い食生活

肥満によるメタボ・高脂血症・糖尿病、さらに副作用で動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞などの生活習慣病を引き起こす危険性もあります。

ビタミン・ミネラル不足

イライラしたり、ストレス過多、便秘、生活習慣病。葉酸不足なると、うつ病の危険性もあります。

ざっとあげると、これだけの健康障害があります。

あなたはどれか思い当たるものはありますか?

一日の野菜摂取量はどれくらい必要なのか?

厚労省によると、成人で一日350g(緑黄色野菜120g以上・その他の野菜230g)を推奨しています。小皿5皿分です。

あなたは、毎日こんなに食べられますか!?

たまにならいいけど、毎日350g以上はかなり大変ですよね!

 

次回は、野菜の栄養素を効率的に摂取する方法を紹介します。

それでは、またです~(^^)/~~~

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